RANACOFFEE ビーンズショップ&サイフォンカフェ

コーヒー専門店 香川県高松市牟礼町牟礼2421-13

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Category: メニュー  

期間限定 マロンティラミスタルト スペシャルティコーヒーとの相性もバツグンです!

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今年の夏は暑いですね。
ストレチアレギネを仕立て直ししていますのでカットした物は一年くらい育て直しになるので、新しいストレチアを植え替えしました。
前のはレギネだったのですが、こちらはストレチアニコライです。オーガスタと言われてるやつです。
駐車場のトネリコも剪定して、オリーブも剪定ました。オリーブは剪定した枝を挿し木してみたんですが、見事に全滅しました!

お盆休みの間に色々していて、厨房の床を塗り直したりフライヤーの掃除や、エアコンの掃除もしました。
エアコンはフィルターはもちろんですが、光触媒も換えましたので空気も綺麗になったかなと思います。
毎年してるのでそんなに汚れては無かったですが普段なかなかできない部分の掃除もできて良かったです。

RANACOFFEEも今年で6年目を経過し、7年目になります。
永く続けさせて頂いていますのは、お客様皆様のおかげと感謝しております。

僕が6年して感じた事はわざわざ遠くから足を運んで頂けるお客様や当店を気に入って下さるお客様にRANAができる精一杯のコーヒーを作りを続ける事が一番の遣り甲斐だったと言う事です。

オープン当初から多くの時間がかかりますが、焙煎、ピック、品質管理など見えない部分も手を抜く事の無いコーヒーを作る様にしています。
そうして作ったコーヒーに磨き込まれた素晴らしさを少しでも感じて頂ける様に努力しております。これはスペシャルティコーヒーの素晴らしさを伝えていく専門店として続けていきたい作業だと思っております。


スイーツも同様に業務用の食材は使わず手作りで作らせて頂いております。
もしかしたら業務用の方が美味しいなんて言われてしまうかも知れません(笑)でも、日々少しずつでも完成度を上げて磨きをかけて行く事が楽しみですし、遣り甲斐です。
これからもRANACOFFEEに来て下さるお客様には気持ちのこもった精一杯のコーヒー&スイーツでお迎えしたいと思っています。



期間限定 マロンティラミスタルト
やさしい栗の甘さとココアパウダーをリニューアルしたマロンティラミスタルトです。
大人の甘さのティラミスタルトになっております。スペシャルティコーヒーとも相性バツグンですよ!!
オススメはグァテマラやモカ イルガチェフェ G1コンガなんかです。
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冷やしマンゴーのティラミス
冷たく冷やしたマンゴーをRANAのティラミスタルトにトッピング!!夏だけの限定ティラミスタルトです。
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トップスペシャルティコーヒー グァテマラ エルインヘルト タンザニア カトゥアイ販売中!!
グァテマラらしいフルーティな味わいとシルクの様なスムースなマウスフィールが特徴です。
エルインヘルトのグァテマラはグァテマラの良さを濃縮した様なコーヒーですので是非お試し下さいね!!

Guatemala El Injerto Tanzania Catuai
(グァテマラ エルインヘルト タンザニア カトゥアイ)
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エルインヘルト農園は、グアテマラ北西部ウエウエテナンゴ県の谷沿いに深く入ったラ・リベルタ(La Libertad)村に位置し、敷地面積750ヘクタール(コーヒー栽培エリア250ヘクタール)の広大な敷地の中で営まれています。この地区は平均気温が16-28℃と冷涼で、年間降水量1,800-2,000mmと適度な湿度があり、有機物質に富んだ火山性の土壌を有します。明確な乾季が均等な開花熟成を生み、結果として最上級の酸味、ボディ、味わい、ほのかなワインのようなアロマをもったコーヒーを生み出します。

農園は大変良く手入れされており、樹の形、枝の勢い、葉の色・実の付き方が素晴らしく、一目で判ります。堆肥には、ミミズを使って作り出した有機を使用するなど環境にも細心の注意を払っています。敷地内の470ヘクタールの天然雨林は、動植物の自生を維持するとともに、この農園に最適な気候をもたらします。
収穫では完熟赤実のみが手摘みされ、伝統的な水洗処理工程を守って精製処理されます。果肉除去された後60-72時間をかけて醗酵槽に浸けられて熟成し、山から流れてくる豊富な湧き水を利用し洗浄します。こうして充分に甘味を持ったパーチメントがパティオ(天日乾燥場)で丁寧に乾燥されます。また、農園独自にドライ・ミル(選別工場)を所有しており、すべての工程を一貫して行っております。

良いコーヒーを生産する為に、オーナー自身の徹底した研究・管理のもとで、伝統的なグアテマラのコーヒー生産技術に守られたコーヒーは素晴らしい味わいを有しています。このエル・インヘルト農園のコーヒーはグァテマラのスペシャルティコーヒーコンペティションにおいて、毎年上位に入賞しており、まさにグァテマラの頂点に位置するスペシャルティコーヒーといえるでしょう。

●エリア : ウエウエテナンゴ ラ・リベルター
●農園名 : エル・インヘルト農園 タンザニア区画
●生産者 : アルトゥーロ・アギーレ
●標高 : 1500〜2000m
●品種 : カトゥアイ
●生産処理 : フリーウォッシュド



クッキークリームドーナツです。(期間限定、数量限定)
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ココアクッキーにアイスとミックスベリー、チョコレートソースにココアパウダーの大人の贅沢スイーツに仕上げました。
豪華バージョンです。




シュトロイゼル チーズタルト
ベリーとサワークリームの酸味の効いた濃厚チーズのケーキとなっております。
コーヒーとの相性もGOODです!! 是非ご賞味下さいね!!
テイクアウト可能です。
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●大人の苦味とほんのり甘いアイスウインナーコーヒー
大人の苦味とほんのり甘いホイップで大人のアイスウインナーコーヒーです。
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スペシャルティコーヒーのゼリー使用の甘めのドリンクやアイスメニューがございます。

コーヒーゼリージャー
スペシャルティコーヒーゼリーにニュージーランド産の濃厚キャラメルアイスクリームをトッピングに30mlブラックブレンド使用です!大人の甘めスイーツ。ニュージーランド産キャラメルアイスクリーム、スペシャルティコーヒーゼリー、30mlブラックブレンド、RANAのゼリー等
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RANA特製コーヒーゼリーラテ(スペシャルティコーヒーで作るコーヒーゼリーをラテにしました)(Ice)
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RANA特製コーヒーゼリーフロート(アイスコーヒーにスペシャルティコーヒーゼリーフロート)(Ice)
RANA ストロベリーカフェオレ(スペシャルティコーヒーゼリー入り)(Ice)
RANA マロンカフェオレ(自家焙煎ブレンドコーヒーゼリー入り)(Ice)



明日の本日のコーヒーは
ブラジル イエローブルボン パルプドナチュラルです。
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Specialty Coffee Association of Brazil(BSCA)のメンバーでもありインターネットオークションにも出展している、ブルボン・スペシャルティ社のグループ農園が、手間を惜しまないコスト度外視のただ頑固なまでに美味しさを追求した商品です。
こだわりの3つの条件が旨さの秘密です。

① 黄色く完熟するイエローブルボン種
コーヒーの多くは熟すと真紅に色を変化させます。しかし、完熟すると黄色となるブルボン種がイエローブルボンです。
② 高品質の証 パルプド ナチュラル製法
ブラジルで主流と成りつつあるパルプド ナチュラル製法での生産処理をしています。
黄色い果肉を除去した後甘い粘液質が付着しているパーチメントをそのまま乾燥させます。
③ ケニアで開発されたアフリカンベッドで日陰乾燥
プラスチックの網を地上1メートルに固定させた棚をアフリカンベッドと呼びます。
その上にテントを張り日陰で乾燥させます。日光を遮ることによりゆっくりと程よく乾燥が進み、たっぷりと付着している甘い粘液質の糖分が浸透していきます。
従来のブラジルの味とは違い、口に入れた瞬間の風味にスッキリ感があり、同時に甘味も感じられます。

商品 : ブラジル イエローブルボン パルプドナチュラル 日陰干し
国 : ブラジル
エリア : サンパウロ州
生産者 : ブルボン・スペシャルティ社
品種 : イエローブルボン
生産処理 : パルプドナチュラル
カッピングプロファイル : アーモンド、アプリコット、バニラ



コーヒー豆の在庫状況
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●グリーン ブレンド  [マイルドなコクとキレのあるバランスのブレンド GREENブレンド]
●レッド ブレンド  [フルーティで芳醇な香りとコクのブレンド REDブレンド]
●ブラック ブレンド  [エスプレッソ、アイスコーヒー専用 BLACKブレンド]

●モカイルガチェフェ G1 コンガ
●グァテマラ エルインヘルト タンザニア カトゥアイ
●コロンビア サントゥアリオ  ブルボン
●モカ マタリ クラシックモカ
●ブラジル イエローブルボン パルプドナチュラル
●タンザニア モンデューロ
●インドネシア マンデリン トバコ

COFFEE TASTING GRAPH
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モカ イルガチェフェG1 コンガ  NEW!!
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シダモ・コーヒーエリアの南端から険しい道沿いに車を走らせますと、イルガチェッフェ村(標高2,500m)までの約35km間に
コーヒーが大切に栽培されているのが目に映ります。肥沃な黒土に恵まれ、川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェッフェ村の
シンポルは、近在のアバヤ湖でエチオピアの人々が心から愛する湖の一つに数えられています。
エチオピアはナチュラル精製が主流ですが、イルガチェフェは伝統的な水洗処理、天日乾燥により仕上げられています。
その中でも選りすぐられた トップグレードがイルガチェフェ・G1です。
この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、
紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが
‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。現在ではアメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気を
博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、あえて生産エリアを広げることなく限られた
生産エリアで栽培されています。川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区一杯のコーヒーカップから、
心までも澄み渡るような逸品です。

●品種:アビシニカ種(エチオピア原種)
●エリア:イルガチェフェ
●農園名:コンガ農協
●標高:〜2500m
●生産処理:ウォッシュド
●生産者:Y.C.F.C.U. (Yirgacheffe Coffee Farmers Coop.Union)



コロンビア サントゥアリオ ブルボン NEW!!
至高のコロンビアマイルド
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エリア : カウカ県 ポパヤン
農園名 : サントゥアリオ農園 ミカイ・エリア
生産者 : カミーロ メリサルデ
標高 : 1850m~2100m
品種 : ブルボン
生産処理 : フリーウォッシュド
カッピングプロファイル : アプリコット、スイートオレンジ、シトラス、ジューシー

コロンビア・ポパヤンは山岳地帯が多く、日照・降水量・標高・土壌といったコーヒー栽培の好条件の揃った特産地です。サントゥアリオ農園はポパヤン高原に位置し、南東にはプラケ火山(標高4,646m)を望みます。農園主カミーロ・メリサルデ氏は、古き良き時代のコロンビアマイルドコーヒーの復活を目指し、なおかつ完全にサスティナブルな条件のもと、一から農園を設計し1999年に農園作りをスタートさせました。
サントゥアリオ農園では当初からスペシャルティコーヒー、すなわち「至高のコロンビアマイルド」を目指し、苗木の播種から収穫、精選にいたるまで非常に高いクオリティを持った作業マニュアルを作り上げています。農園は標高1,850-2,100mの丘陵地にあり、敷地面積は260ha、このうち約188haにコーヒーが栽培されています。農園には豊かな森林が広がり、多様な野生動物の住処となっています。農園は小さな区画に分けて整備されており、作業の記録や管理もしっかりと行われています。シェードツリーにはマメ科の植物を植え、施肥管理は有機肥料の投与のみを行い、 また標高が高いため害虫の問題は皆無で、農薬の散布は行っていません。また、農園の従業員や近隣の地域社会への貢献も積極的に行っています。



黄色く完熟するイエローブルボン種
ブラジル イエローブルボン パルプドナチュラル

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Specialty Coffee Association of Brazil(BSCA)のメンバーでもありインターネットオークションにも出展している、ブルボン・スペシャルティ社のグループ農園が、手間を惜しまないコスト度外視のただ頑固なまでに美味しさを追求した商品です。
こだわりの3つの条件が旨さの秘密です。

① 黄色く完熟するイエローブルボン種
コーヒーの多くは熟すと真紅に色を変化させます。しかし、完熟すると黄色となるブルボン種がイエローブルボンです。
② 高品質の証 パルプド ナチュラル製法
ブラジルで主流と成りつつあるパルプド ナチュラル製法での生産処理をしています。
黄色い果肉を除去した後甘い粘液質が付着しているパーチメントをそのまま乾燥させます。
③ ケニアで開発されたアフリカンベッドで日陰乾燥
プラスチックの網を地上1メートルに固定させた棚をアフリカンベッドと呼びます。
その上にテントを張り日陰で乾燥させます。日光を遮ることによりゆっくりと程よく乾燥が進み、たっぷりと付着している甘い粘液質の糖分が浸透していきます。
従来のブラジルの味とは違い、口に入れた瞬間の風味にスッキリ感があり、同時に甘味も感じられます。

商品 : ブラジル イエローブルボン パルプドナチュラル 日陰干し
国 : ブラジル
エリア : サンパウロ州
生産者 : ブルボン・スペシャルティ社
品種 : イエローブルボン
生産処理 : パルプドナチュラル
カッピングプロファイル : アーモンド、アプリコット、バニラ



イエメン モカマタリ クラシックモカ
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「モカ」 と言えばコーヒー、コーヒーと言えば「モカ」 と言われるほどモカ・コーヒーは世界中で多くのコーヒー通に支持されております。紅海に面したイエメンの小さな港町「モカ港」から世界中にコーヒーが伝播していったことがネーミングの由来です。つまり、コーヒーのルーツは「モカ」なのです。1628年のある日、この港でオランダの商船が40袋のコーヒー豆を買い付けました。これがヨー口ッパ人が買った最初のコーヒーでした。しかし、当時まだヨー口ッパではコーヒーを飲む習慣がなかったため、この豆はペルシャ・インド方面に売られたようです。ヨー口ッパで最初にコーヒーが売り出されたのは1661年アムステルダムでのことです。もちろんこれもモカ港から積み出されたコーヒーでした。これをきっかけに、ヨー口ッパ人は安いコーヒー豆を大量に確保するため、それぞれの植民地に「モカ」 の豆を持って行き、コーヒーの栽培を始めました。現在南アメリカや東南アジアで栽培されているコーヒーの多くは、元はイエメンから運び出されたものなのです。つまりイエメンは世界のコーヒーの母国というわけです。イエメンのコーヒーは急峻な山岳地(標高1,000m ~ 3,000m )の斜面を利用した段々畑やワジと呼ばれる涸れ谷周辺で栽培されます。イエメンにはプランテーションのような大農園はありません。殆ど全て零細な農民により栽培されております。これは山岳地が誇り高き部族民の領地であり、彼らが先祖伝来の地を他人に売ったりしないためです。農民は自分の畑の一部でコーヒーを作り、残りの部分で主食のヒエ、キビ、そして野菜などを作って自給自足の生活を送っています。収穫されたコーヒーは10~15日間天日乾燥されたあと、ハスクを取り除いて袋詰にされ、保管されます。中部山岳地帯の急峻な斜面で栽培されるCLASSIC MOKHA . この原生種が生み出す豆は、素朴ながら気品のある味わいを醸し出します。



タンザニア Mondul
属に言うキリマンジャロ
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芳醇な香りと甘酸っばい濃厚なコク マイルドコーヒーの王様タンザニアコーヒー

アフリカ大陸で優美な山、キリマンジャロ。その裾野にあるモシ、アルーシャ地域はタンザニア最大のコーヒー産地。キリマは「山」、ンジャロは「輝く」の意。農園一面に咲いた白いコーヒー花のジャスミンに似た香りは、遠<万年雪をいただ<キリマンジャロ、野生動物の王国(サファリパーク)と共にアフリカを代表するものです。1999年度TCA(Tanzania Coffee Association:タンザニアコーヒー協会)コーヒーコンクールで見事金賞を受賞したMONDUL農園を紹介しましよう。この農園は1931年、イタリア人のCONT DAVICO氏によって開拓されました。22年同氏が22歳の時、兄が新婚旅行中にウガンダで亡くなったことで東アフリカを訪れた際、アフリカに魅せられアフリカ開発会社に就職。その後ファミリーの援助を受けて、この地を購入したが、第ニ次世界大戦後にタンザニアは社会主義化の波にのまれ、用地を接収されてしまう。1952年に返還を受け、再開拓途中の1983年に亡<なったが、息子兄弟のCORRADO DAVICO氏とRUGGERO DAVICO氏が「特別なコーヒーを飲みたい人に供することができる良質なコーヒーを作る」という父親の遺志を継いで同農園を経営し現在にいたる。コーヒー生産に理想的な海抜1650~1840m、火山灰層だがMONDUL山麓の森林の恵みとも言える腐葉土と地下水の恩恵を受け、シャドーツリーの作る日陰でティピカ種とブルボンの配合種のケント種が栽培されている。イタリア人ならではの近代的な生産手法、品種の限定、剪定のサイクル化(農園には植木職人が常駐しており、力ットバック1年未満、1年後、2~3年後、来年力ットバック予定の4グループに分けて収穫サイクルを設定)など、長年の努力の結果、1999年見事タンザニアコーヒー協会のコンクールで金賞を受賞しました。年間生産量は全グレードで約3500袋。イリカフエ、ラバッツァ、スターバックス等品質に厳しい会社からグルメコーヒーとして認められているMONDUL農園。ローストされたコーヒー豆は黒く輝きセンターは見事にゴールデンライン、ハジケ音もポップコーン並、芳醇な香りと甘酸っばい濃厚なコク、今までに経験したことのない快感を皆さんに伝えたい。マイルドコーヒーの王様タンザニアコーヒー、その中でも過去に数回金賞を受賞しているMONDUL農園のコーヒーを是非一度お楽しみください。DAVICO氏の遺志「特別なコーヒーを飲みたい人に」を味わえる幸せ、上には上があることを実感してください。



インドネシア マンデリン トバコ
「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク
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インドネシアのスマトラ島、北スマトラ州にある、TOBA(トバ)湖は、ほぼ赤道直下に位置し、南北100km、東西30kmの、世界最大のカルデラ湖です。湖面の標高は900mですが、カルデラ湖の特徴として、湖の周囲一帯は、標高900mから1,800mの高原となっており、まさにコーヒー栽培の適地と言えます。 湖からの霧の発生が多く、乾季でも降雨が時折ある気候のため、年間降雨量は2,500-3,000mmと、やや多いですが、これが独特のフレーバーを生む要因かもしれません。 オランダが、同地にアラビカ種のコーヒーを持ち込んだのが、17世紀末、インド経由でティピカ種がもたらされました。主にジャワ島、スマトラ島でプランテーション栽培され、オランダに大きな富をもたらしましたが、20世紀初頭の「さび病」の大流行で、アラビカ種の栽培が出来なくなり、ほとんどがロブスタ
種へと移行しました。 このとき、僅かにアラビカ種のコーヒーが生き残っていたのが、トバ湖南岸LINTONG(リントン)から、更に南の
MANDAILING(マンデリンと発音します)地区でした。 栽培していたのは、同地に住むBATAK(バタック)人の一族のMANDAILING族と言われております。

MANDHELING 「TOBAKO」は、古くからの産地で、今なおティピカ系の樹が残っており、標高も1,200m以上の、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)地区の豆にこだわって精選しています。サイズも7mm upに揃え、「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク、そして重厚なアフターテイストを守った逸品です。



ワッフル×ドーナツ
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ワッフル×ドーナツのハイブリッドスイーツです。
もちろんあつあつドーナツ×ワッフルになっております。
種類は4種のベリーとスペシャルティコーヒーゼリー
どちらもアイスとナッツのトッピングです。
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是非ご賞味下さいね!



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ベリーとティラミスのビスケットサンド
甘さ控えめでコーヒーとの相性もGOODです。


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スペシャルティコーヒーゼリーのビスケットサンド
コーヒーゼリーの大人の味です。




4種のベリーのティラミスタルト
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抹茶ティラミス
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プレミアムドーナツ
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キャラメルポップコーンアイスドーナツ
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苦味の効いたコーヒーゼリーにホイップとアイスの甘苦い大人のドーナツ
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苦味の効いたドーナツが新しい味わいの大人のビタードーナツとなっております。

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人気の抹茶ドーナツを小倉ドーナツにグレードアップしました。
あずきと抹茶のアイスクリームインのあつあつドーナツとなっております。



ジャンボサイズのリングドーナツ(キングドーナツ)
だいたい直径17cmのキングサイズドーナツです。
円の中心にはバニラアイスと4種のミックスベリー入り。
RANA人気のニューオリンズドーナツの生地で仕上げました。

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●ほんのり幸せ気分の
ハニーシロップニューオリンズドーナツ

はちみつの自然な甘みを生かした優しい味のドーナツです。  オススメ!!

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その他のセットメニューもございます。
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●ビーフBLACKカレー(じっくり煮込んだ濃厚カレー)
●ミックスチーズBLACKカレー(BLACKカレーがチーズでまろやかなカレーに)
●プーパップンカリー(タイ料理の中でも一番の人気の蟹のカレー炒め リピーター多数!!)
●RANA風タコライス(自家製メキシカンタコミートでスパイシーなタコライス)
●厚切りトースト
●カルピスバタートースト
●ホットサンド各種


所在地:香川県高松市牟礼町牟礼2421-13

入り口は二箇所ございます。
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Category: メニュー  

エルインヘルト農園のトップスペシャルティ 冷やしマンゴーのティラミス始めます!!

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今年はアンティグア産のグァテマラの安定した在庫が確保できないので、色々農園など変えておりましたが、今回はエルインヘルト農園のトップスペシャルティを入荷しました。

価格はエルインヘルト農園ですので、高価でしたが、RANAでの販売価格は据え置きにしております。
いつもグァテマラを購入して頂いているお客様、スペシャルティのグァテマラにご興味があるお客様に十分喜んで頂けるクオリティーだと思っております。

グァテマラのアンティグアと言えばアグア火山、アカテナンゴ火山、フエゴ火山に囲まれた盆地です。
夜間、山から吹き付ける冷たい空気が昼夜の寒暖の差を生み出しており、しっかりと締まった硬いコーヒー豆の生まれる素地になっています。

フエゴ火山が2018年6月に噴火した事によりアンティグア産の供給は量や価格の面からも来年は難しいかも知れませんね。
生産者の皆様のおかげで私たちはおいしいコーヒーが飲めていると言う事を身にしみて感じますよね。




冷やしマンゴーのティラミス始めます!!
冷たく冷やしたマンゴーをRANAのティラミスタルトにトッピング!!夏だけの限定ティラミスタルトです。
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トップスペシャルティコーヒー グァテマラ エルインヘルト タンザニア カトゥアイ販売中!!
グァテマラらしいフルーティな味わいとシルクの様なスムースなマウスフィールが特徴です。
エルインヘルトのグァテマラはグァテマラの良さを濃縮した様なコーヒーですので是非お試し下さいね!!

Guatemala El Injerto Tanzania Catuai
(グァテマラ エルインヘルト タンザニア カトゥアイ)
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エルインヘルト農園は、グアテマラ北西部ウエウエテナンゴ県の谷沿いに深く入ったラ・リベルタ(La Libertad)村に位置し、敷地面積750ヘクタール(コーヒー栽培エリア250ヘクタール)の広大な敷地の中で営まれています。この地区は平均気温が16-28℃と冷涼で、年間降水量1,800-2,000mmと適度な湿度があり、有機物質に富んだ火山性の土壌を有します。明確な乾季が均等な開花熟成を生み、結果として最上級の酸味、ボディ、味わい、ほのかなワインのようなアロマをもったコーヒーを生み出します。

農園は大変良く手入れされており、樹の形、枝の勢い、葉の色・実の付き方が素晴らしく、一目で判ります。堆肥には、ミミズを使って作り出した有機を使用するなど環境にも細心の注意を払っています。敷地内の470ヘクタールの天然雨林は、動植物の自生を維持するとともに、この農園に最適な気候をもたらします。
収穫では完熟赤実のみが手摘みされ、伝統的な水洗処理工程を守って精製処理されます。果肉除去された後60-72時間をかけて醗酵槽に浸けられて熟成し、山から流れてくる豊富な湧き水を利用し洗浄します。こうして充分に甘味を持ったパーチメントがパティオ(天日乾燥場)で丁寧に乾燥されます。また、農園独自にドライ・ミル(選別工場)を所有しており、すべての工程を一貫して行っております。

良いコーヒーを生産する為に、オーナー自身の徹底した研究・管理のもとで、伝統的なグアテマラのコーヒー生産技術に守られたコーヒーは素晴らしい味わいを有しています。このエル・インヘルト農園のコーヒーはグァテマラのスペシャルティコーヒーコンペティションにおいて、毎年上位に入賞しており、まさにグァテマラの頂点に位置するスペシャルティコーヒーといえるでしょう。

●エリア : ウエウエテナンゴ ラ・リベルター
●農園名 : エル・インヘルト農園 タンザニア区画
●生産者 : アルトゥーロ・アギーレ
●標高 : 1500〜2000m
●品種 : カトゥアイ
●生産処理 : フリーウォッシュド



クッキークリームドーナツです。(期間限定、数量限定)
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ココアクッキーにアイスとミックスベリー、チョコレートソースにココアパウダーの大人の贅沢スイーツに仕上げました。
豪華バージョンです。




シュトロイゼル チーズタルト
ベリーとサワークリームの酸味の効いた濃厚チーズのケーキとなっております。
コーヒーとの相性もGOODです!! 是非ご賞味下さいね!!
テイクアウト可能です。
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●大人の苦味とほんのり甘いアイスウインナーコーヒー
大人の苦味とほんのり甘いホイップで大人のアイスウインナーコーヒーです。
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スペシャルティコーヒーのゼリー使用の甘めのドリンクやアイスメニューがございます。

コーヒーゼリージャー
スペシャルティコーヒーゼリーにニュージーランド産の濃厚キャラメルアイスクリームをトッピングに30mlブラックブレンド使用です!大人の甘めスイーツ。ニュージーランド産キャラメルアイスクリーム、スペシャルティコーヒーゼリー、30mlブラックブレンド、RANAのゼリー等
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RANA特製コーヒーゼリーラテ(スペシャルティコーヒーで作るコーヒーゼリーをラテにしました)(Ice)
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RANA特製コーヒーゼリーフロート(アイスコーヒーにスペシャルティコーヒーゼリーフロート)(Ice)
RANA ストロベリーカフェオレ(スペシャルティコーヒーゼリー入り)(Ice)
RANA マロンカフェオレ(自家焙煎ブレンドコーヒーゼリー入り)(Ice)



明日の本日のコーヒーは

モカ イルガチェフェG1 コンガ
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シダモ・コーヒーエリアの南端から険しい道沿いに車を走らせますと、イルガチェッフェ村(標高2,500m)までの約35km間に
コーヒーが大切に栽培されているのが目に映ります。肥沃な黒土に恵まれ、川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェッフェ村の
シンポルは、近在のアバヤ湖でエチオピアの人々が心から愛する湖の一つに数えられています。
エチオピアはナチュラル精製が主流ですが、イルガチェフェは伝統的な水洗処理、天日乾燥により仕上げられています。
その中でも選りすぐられた トップグレードがイルガチェフェ・G1です。
この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、
紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが
‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。現在ではアメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気を
博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、あえて生産エリアを広げることなく限られた
生産エリアで栽培されています。川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区一杯のコーヒーカップから、
心までも澄み渡るような逸品です。

●品種:アビシニカ種(エチオピア原種)
●エリア:イルガチェフェ
●農園名:コンガ農協
●標高:〜2500m
●生産処理:ウォッシュド
●生産者:Y.C.F.C.U. (Yirgacheffe Coffee Farmers Coop.Union)



コーヒー豆の在庫状況
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●グリーン ブレンド  [マイルドなコクとキレのあるバランスのブレンド GREENブレンド]
●レッド ブレンド  [フルーティで芳醇な香りとコクのブレンド REDブレンド]
●ブラック ブレンド  [エスプレッソ、アイスコーヒー専用 BLACKブレンド]

●モカイルガチェフェ G1 コンガ
●グァテマラ エルインヘルト タンザニア カトゥアイ
●コロンビア サントゥアリオ  ブルボン
●モカ マタリ クラシックモカ
●ブラジル イエローブルボン パルプドナチュラル
●タンザニア モンデューロ
●インドネシア マンデリン トバコ

COFFEE TASTING GRAPH
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モカ イルガチェフェG1 コンガ  NEW!!
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シダモ・コーヒーエリアの南端から険しい道沿いに車を走らせますと、イルガチェッフェ村(標高2,500m)までの約35km間に
コーヒーが大切に栽培されているのが目に映ります。肥沃な黒土に恵まれ、川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェッフェ村の
シンポルは、近在のアバヤ湖でエチオピアの人々が心から愛する湖の一つに数えられています。
エチオピアはナチュラル精製が主流ですが、イルガチェフェは伝統的な水洗処理、天日乾燥により仕上げられています。
その中でも選りすぐられた トップグレードがイルガチェフェ・G1です。
この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、
紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが
‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。現在ではアメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気を
博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、あえて生産エリアを広げることなく限られた
生産エリアで栽培されています。川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区一杯のコーヒーカップから、
心までも澄み渡るような逸品です。

●品種:アビシニカ種(エチオピア原種)
●エリア:イルガチェフェ
●農園名:コンガ農協
●標高:〜2500m
●生産処理:ウォッシュド
●生産者:Y.C.F.C.U. (Yirgacheffe Coffee Farmers Coop.Union)



コロンビア サントゥアリオ ブルボン NEW!!
至高のコロンビアマイルド
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エリア : カウカ県 ポパヤン
農園名 : サントゥアリオ農園 ミカイ・エリア
生産者 : カミーロ メリサルデ
標高 : 1850m~2100m
品種 : ブルボン
生産処理 : フリーウォッシュド
カッピングプロファイル : アプリコット、スイートオレンジ、シトラス、ジューシー

コロンビア・ポパヤンは山岳地帯が多く、日照・降水量・標高・土壌といったコーヒー栽培の好条件の揃った特産地です。サントゥアリオ農園はポパヤン高原に位置し、南東にはプラケ火山(標高4,646m)を望みます。農園主カミーロ・メリサルデ氏は、古き良き時代のコロンビアマイルドコーヒーの復活を目指し、なおかつ完全にサスティナブルな条件のもと、一から農園を設計し1999年に農園作りをスタートさせました。
サントゥアリオ農園では当初からスペシャルティコーヒー、すなわち「至高のコロンビアマイルド」を目指し、苗木の播種から収穫、精選にいたるまで非常に高いクオリティを持った作業マニュアルを作り上げています。農園は標高1,850-2,100mの丘陵地にあり、敷地面積は260ha、このうち約188haにコーヒーが栽培されています。農園には豊かな森林が広がり、多様な野生動物の住処となっています。農園は小さな区画に分けて整備されており、作業の記録や管理もしっかりと行われています。シェードツリーにはマメ科の植物を植え、施肥管理は有機肥料の投与のみを行い、 また標高が高いため害虫の問題は皆無で、農薬の散布は行っていません。また、農園の従業員や近隣の地域社会への貢献も積極的に行っています。



黄色く完熟するイエローブルボン種
ブラジル イエローブルボン パルプドナチュラル

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Specialty Coffee Association of Brazil(BSCA)のメンバーでもありインターネットオークションにも出展している、ブルボン・スペシャルティ社のグループ農園が、手間を惜しまないコスト度外視のただ頑固なまでに美味しさを追求した商品です。
こだわりの3つの条件が旨さの秘密です。

① 黄色く完熟するイエローブルボン種
コーヒーの多くは熟すと真紅に色を変化させます。しかし、完熟すると黄色となるブルボン種がイエローブルボンです。
② 高品質の証 パルプド ナチュラル製法
ブラジルで主流と成りつつあるパルプド ナチュラル製法での生産処理をしています。
黄色い果肉を除去した後甘い粘液質が付着しているパーチメントをそのまま乾燥させます。
③ ケニアで開発されたアフリカンベッドで日陰乾燥
プラスチックの網を地上1メートルに固定させた棚をアフリカンベッドと呼びます。
その上にテントを張り日陰で乾燥させます。日光を遮ることによりゆっくりと程よく乾燥が進み、たっぷりと付着している甘い粘液質の糖分が浸透していきます。
従来のブラジルの味とは違い、口に入れた瞬間の風味にスッキリ感があり、同時に甘味も感じられます。

商品 : ブラジル イエローブルボン パルプドナチュラル 日陰干し
国 : ブラジル
エリア : サンパウロ州
生産者 : ブルボン・スペシャルティ社
品種 : イエローブルボン
生産処理 : パルプドナチュラル
カッピングプロファイル : アーモンド、アプリコット、バニラ



イエメン モカマタリ クラシックモカ
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「モカ」 と言えばコーヒー、コーヒーと言えば「モカ」 と言われるほどモカ・コーヒーは世界中で多くのコーヒー通に支持されております。紅海に面したイエメンの小さな港町「モカ港」から世界中にコーヒーが伝播していったことがネーミングの由来です。つまり、コーヒーのルーツは「モカ」なのです。1628年のある日、この港でオランダの商船が40袋のコーヒー豆を買い付けました。これがヨー口ッパ人が買った最初のコーヒーでした。しかし、当時まだヨー口ッパではコーヒーを飲む習慣がなかったため、この豆はペルシャ・インド方面に売られたようです。ヨー口ッパで最初にコーヒーが売り出されたのは1661年アムステルダムでのことです。もちろんこれもモカ港から積み出されたコーヒーでした。これをきっかけに、ヨー口ッパ人は安いコーヒー豆を大量に確保するため、それぞれの植民地に「モカ」 の豆を持って行き、コーヒーの栽培を始めました。現在南アメリカや東南アジアで栽培されているコーヒーの多くは、元はイエメンから運び出されたものなのです。つまりイエメンは世界のコーヒーの母国というわけです。イエメンのコーヒーは急峻な山岳地(標高1,000m ~ 3,000m )の斜面を利用した段々畑やワジと呼ばれる涸れ谷周辺で栽培されます。イエメンにはプランテーションのような大農園はありません。殆ど全て零細な農民により栽培されております。これは山岳地が誇り高き部族民の領地であり、彼らが先祖伝来の地を他人に売ったりしないためです。農民は自分の畑の一部でコーヒーを作り、残りの部分で主食のヒエ、キビ、そして野菜などを作って自給自足の生活を送っています。収穫されたコーヒーは10~15日間天日乾燥されたあと、ハスクを取り除いて袋詰にされ、保管されます。中部山岳地帯の急峻な斜面で栽培されるCLASSIC MOKHA . この原生種が生み出す豆は、素朴ながら気品のある味わいを醸し出します。



タンザニア Mondul
属に言うキリマンジャロ
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芳醇な香りと甘酸っばい濃厚なコク マイルドコーヒーの王様タンザニアコーヒー

アフリカ大陸で優美な山、キリマンジャロ。その裾野にあるモシ、アルーシャ地域はタンザニア最大のコーヒー産地。キリマは「山」、ンジャロは「輝く」の意。農園一面に咲いた白いコーヒー花のジャスミンに似た香りは、遠<万年雪をいただ<キリマンジャロ、野生動物の王国(サファリパーク)と共にアフリカを代表するものです。1999年度TCA(Tanzania Coffee Association:タンザニアコーヒー協会)コーヒーコンクールで見事金賞を受賞したMONDUL農園を紹介しましよう。この農園は1931年、イタリア人のCONT DAVICO氏によって開拓されました。22年同氏が22歳の時、兄が新婚旅行中にウガンダで亡くなったことで東アフリカを訪れた際、アフリカに魅せられアフリカ開発会社に就職。その後ファミリーの援助を受けて、この地を購入したが、第ニ次世界大戦後にタンザニアは社会主義化の波にのまれ、用地を接収されてしまう。1952年に返還を受け、再開拓途中の1983年に亡<なったが、息子兄弟のCORRADO DAVICO氏とRUGGERO DAVICO氏が「特別なコーヒーを飲みたい人に供することができる良質なコーヒーを作る」という父親の遺志を継いで同農園を経営し現在にいたる。コーヒー生産に理想的な海抜1650~1840m、火山灰層だがMONDUL山麓の森林の恵みとも言える腐葉土と地下水の恩恵を受け、シャドーツリーの作る日陰でティピカ種とブルボンの配合種のケント種が栽培されている。イタリア人ならではの近代的な生産手法、品種の限定、剪定のサイクル化(農園には植木職人が常駐しており、力ットバック1年未満、1年後、2~3年後、来年力ットバック予定の4グループに分けて収穫サイクルを設定)など、長年の努力の結果、1999年見事タンザニアコーヒー協会のコンクールで金賞を受賞しました。年間生産量は全グレードで約3500袋。イリカフエ、ラバッツァ、スターバックス等品質に厳しい会社からグルメコーヒーとして認められているMONDUL農園。ローストされたコーヒー豆は黒く輝きセンターは見事にゴールデンライン、ハジケ音もポップコーン並、芳醇な香りと甘酸っばい濃厚なコク、今までに経験したことのない快感を皆さんに伝えたい。マイルドコーヒーの王様タンザニアコーヒー、その中でも過去に数回金賞を受賞しているMONDUL農園のコーヒーを是非一度お楽しみください。DAVICO氏の遺志「特別なコーヒーを飲みたい人に」を味わえる幸せ、上には上があることを実感してください。



インドネシア マンデリン トバコ
「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク
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インドネシアのスマトラ島、北スマトラ州にある、TOBA(トバ)湖は、ほぼ赤道直下に位置し、南北100km、東西30kmの、世界最大のカルデラ湖です。湖面の標高は900mですが、カルデラ湖の特徴として、湖の周囲一帯は、標高900mから1,800mの高原となっており、まさにコーヒー栽培の適地と言えます。 湖からの霧の発生が多く、乾季でも降雨が時折ある気候のため、年間降雨量は2,500-3,000mmと、やや多いですが、これが独特のフレーバーを生む要因かもしれません。 オランダが、同地にアラビカ種のコーヒーを持ち込んだのが、17世紀末、インド経由でティピカ種がもたらされました。主にジャワ島、スマトラ島でプランテーション栽培され、オランダに大きな富をもたらしましたが、20世紀初頭の「さび病」の大流行で、アラビカ種の栽培が出来なくなり、ほとんどがロブスタ
種へと移行しました。 このとき、僅かにアラビカ種のコーヒーが生き残っていたのが、トバ湖南岸LINTONG(リントン)から、更に南の
MANDAILING(マンデリンと発音します)地区でした。 栽培していたのは、同地に住むBATAK(バタック)人の一族のMANDAILING族と言われております。

MANDHELING 「TOBAKO」は、古くからの産地で、今なおティピカ系の樹が残っており、標高も1,200m以上の、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)地区の豆にこだわって精選しています。サイズも7mm upに揃え、「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク、そして重厚なアフターテイストを守った逸品です。



ワッフル×ドーナツ
WONUT
ワッフル×ドーナツのハイブリッドスイーツです。
もちろんあつあつドーナツ×ワッフルになっております。
種類は4種のベリーとスペシャルティコーヒーゼリー
どちらもアイスとナッツのトッピングです。
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是非ご賞味下さいね!



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ベリーとティラミスのビスケットサンド
甘さ控えめでコーヒーとの相性もGOODです。


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スペシャルティコーヒーゼリーのビスケットサンド
コーヒーゼリーの大人の味です。




4種のベリーのティラミスタルト
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抹茶ティラミス
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プレミアムドーナツ
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キャラメルポップコーンアイスドーナツ
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苦味の効いたコーヒーゼリーにホイップとアイスの甘苦い大人のドーナツ
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苦味の効いたドーナツが新しい味わいの大人のビタードーナツとなっております。

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人気の抹茶ドーナツを小倉ドーナツにグレードアップしました。
あずきと抹茶のアイスクリームインのあつあつドーナツとなっております。



ジャンボサイズのリングドーナツ(キングドーナツ)
だいたい直径17cmのキングサイズドーナツです。
円の中心にはバニラアイスと4種のミックスベリー入り。
RANA人気のニューオリンズドーナツの生地で仕上げました。

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●ほんのり幸せ気分の
ハニーシロップニューオリンズドーナツ

はちみつの自然な甘みを生かした優しい味のドーナツです。  オススメ!!

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その他のセットメニューもございます。
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●ビーフBLACKカレー(じっくり煮込んだ濃厚カレー)
●ミックスチーズBLACKカレー(BLACKカレーがチーズでまろやかなカレーに)
●プーパップンカリー(タイ料理の中でも一番の人気の蟹のカレー炒め リピーター多数!!)
●RANA風タコライス(自家製メキシカンタコミートでスパイシーなタコライス)
●厚切りトースト
●カルピスバタートースト
●ホットサンド各種


所在地:香川県高松市牟礼町牟礼2421-13

入り口は二箇所ございます。
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Category: メニュー  

グァテマラ アンティグア ラフォリー クッキークリームドーナツ(期間限定)

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グァテマラ アンティグア ラフォリーが入荷します。

アンティグアらしいフレッシュな酸とキャラメルのような甘さの調和が取れたグァテマラ アンティグア ラフォリー。
考えるのではなく、感じるのだ。と、もしヨーダがいたらこう言うはずです。

ラフォリーはボディのしっかりしたコーヒーになります。
コクがしっかりあると言えば伝わりやすいでしょうか。
アンティグア産らしい風味がとても良く感じられるオススメのコーヒーです。

グァテマラ アンティグア ラフォリーの入荷は3月上旬です。

現在入荷予定のコーヒーはブラジルイエローブルボン パルプドナチュラル
エチオピア モカ イルガチェフェG1 コンガ
グァテマラ アンティグア ラフォリー
コロンビア サントゥアリオ ブルボンになります。

Guatemala Antigua Finca La Folie
(グァテマラ アンティグア ラフォリー)
正真正銘のアンティグア産コーヒー
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スペシャルティコーヒーの産地アンティグアは、アグア火山、アカテナンゴ火山、フエゴ火山に囲まれた盆地です。火山がもたらした良い豊かな土壌は軽石を多く含み、年間を通して一定の湿度を維持しています。また、夜間、山から吹き付ける冷たい空気が昼夜の寒暖の差を生み出しており、しっかりと締まった硬いコーヒー豆の生まれる素地になっています。 最高品質のコーヒーを作る自然条件が揃ったアンティグアは、グァテマラで最初にコーヒー栽培の始まった伝統も加えて、古くから最高品質の代名詞でした。 アンティグアの北部山麓のホコテナン(Jocotenango)に位置する同農園は、5年前までほぼ農園管理がされていませんでした。オーナーのフランス人ペニー姉妹は、農業技師のセラヤ氏に農園管理経営を託しました。5年後の今年、セラヤ氏の手により農園は見事に変貌を遂げ単一農園としてデビューしました。シェードツリー、施肥のコントロールの良さは、アンティグア農園の中では随一です。新しく生まれ変わったジェヌイン・アンティグアのコーヒーを是非ご賞味ください。アンティグア・コーヒー生産者協会(ACPA)についてアンティグア産コーヒーはその知名度と人気の高さから、従来から多くの偽物に悩まされてきました。アンティグアのコーヒー生産者たちは2000年にACPAを設立し、アンティグア内の農園で収穫・精選された「正真正銘のアンティグア産コーヒー」に証明書を発行しています。

●農園名:ラ・フォリー
●農園主:ペニー姉妹
●農園管理者:ルイス・ペドロ・セラヤ
●所在地:ホコテナンゴ、サカテペケス県標高:1618m
●収穫:12月~3月
●品種:ブルボン、カトゥーラ、カトゥアイ
●証明:APCA ジェニュイン アンティグア



3月の限定ドーナツはクッキークリームドーナツです。(期間限定)
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ココアクッキーにアイスとミックスベリー、チョコレートソースにココアパウダーの大人の贅沢スイーツに仕上げました。
豪華バージョンです。


大きいイチゴのティラミスタルトはもう少しで終了します(期間限定)
是非今年の大きいイチゴのティラミスタルトご賞味下さいね!!

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シュトロイゼル チーズタルト
ベリーとサワークリームの酸味の効いた濃厚チーズのケーキとなっております。
コーヒーとの相性もGOODです!! 是非ご賞味下さいね!!
テイクアウト可能です。
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●大人の苦味とほんのり甘いアイスウインナーコーヒー
大人の苦味とほんのり甘いホイップで大人のアイスウインナーコーヒーです。
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スペシャルティコーヒーのゼリー使用の甘めのドリンクやアイスメニューがございます。

コーヒーゼリージャー
スペシャルティコーヒーゼリーにニュージーランド産の濃厚キャラメルアイスクリームをトッピングに30mlブラックブレンド使用です!大人の甘めスイーツ。ニュージーランド産キャラメルアイスクリーム、スペシャルティコーヒーゼリー、30mlブラックブレンド、RANAのゼリー等
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RANA特製コーヒーゼリーラテ(スペシャルティコーヒーで作るコーヒーゼリーをラテにしました)(Ice)
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RANA特製コーヒーゼリーフロート(アイスコーヒーにスペシャルティコーヒーゼリーフロート)(Ice)
RANA ストロベリーカフェオレ(スペシャルティコーヒーゼリー入り)(Ice)
RANA マロンカフェオレ(自家焙煎ブレンドコーヒーゼリー入り)(Ice)



明日の本日のコーヒーは

コロンビア サントゥアリオ ブルボン NEW!!
至高のコロンビアマイルド
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エリア : カウカ県 ポパヤン
農園名 : サントゥアリオ農園 ミカイ・エリア
生産者 : カミーロ メリサルデ
標高 : 1850m~2100m
品種 : ブルボン
生産処理 : フリーウォッシュド
カッピングプロファイル : アプリコット、スイートオレンジ、シトラス、ジューシー

コロンビア・ポパヤンは山岳地帯が多く、日照・降水量・標高・土壌といったコーヒー栽培の好条件の揃った特産地です。サントゥアリオ農園はポパヤン高原に位置し、南東にはプラケ火山(標高4,646m)を望みます。農園主カミーロ・メリサルデ氏は、古き良き時代のコロンビアマイルドコーヒーの復活を目指し、なおかつ完全にサスティナブルな条件のもと、一から農園を設計し1999年に農園作りをスタートさせました。
サントゥアリオ農園では当初からスペシャルティコーヒー、すなわち「至高のコロンビアマイルド」を目指し、苗木の播種から収穫、精選にいたるまで非常に高いクオリティを持った作業マニュアルを作り上げています。農園は標高1,850-2,100mの丘陵地にあり、敷地面積は260ha、このうち約188haにコーヒーが栽培されています。農園には豊かな森林が広がり、多様な野生動物の住処となっています。農園は小さな区画に分けて整備されており、作業の記録や管理もしっかりと行われています。シェードツリーにはマメ科の植物を植え、施肥管理は有機肥料の投与のみを行い、 また標高が高いため害虫の問題は皆無で、農薬の散布は行っていません。また、農園の従業員や近隣の地域社会への貢献も積極的に行っています。



コーヒー豆の在庫状況
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●グリーン ブレンド  [マイルドなコクとキレのあるバランスのブレンド GREENブレンド]
●レッド ブレンド  [フルーティで芳醇な香りとコクのブレンド REDブレンド]
●ブラック ブレンド  [エスプレッソ、アイスコーヒー専用 BLACKブレンド]

●モカイルガチェフェ G1 コンガ
●グァテマラ アンティグア ソレダー
●コロンビア サントゥアリオ  ブルボン
●モカ マタリ クラシックモカ
●ブラジル イエローブルボン パルプドナチュラル
●タンザニア モンデューロ
●インドネシア マンデリン トバコ

コーヒーテイスティンググラフ
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モカ イルガチェフェG1 コンガ  NEW!!
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シダモ・コーヒーエリアの南端から険しい道沿いに車を走らせますと、イルガチェッフェ村(標高2,500m)までの約35km間に
コーヒーが大切に栽培されているのが目に映ります。肥沃な黒土に恵まれ、川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェッフェ村の
シンポルは、近在のアバヤ湖でエチオピアの人々が心から愛する湖の一つに数えられています。
エチオピアはナチュラル精製が主流ですが、イルガチェフェは伝統的な水洗処理、天日乾燥により仕上げられています。
その中でも選りすぐられた トップグレードがイルガチェフェ・G1です。
この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、
紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが
‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。現在ではアメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気を
博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、あえて生産エリアを広げることなく限られた
生産エリアで栽培されています。川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区一杯のコーヒーカップから、
心までも澄み渡るような逸品です。

●品種:アビシニカ種(エチオピア原種)
●エリア:イルガチェフェ
●農園名:コンガ農協
●標高:〜2500m
●生産処理:ウォッシュド
●生産者:Y.C.F.C.U. (Yirgacheffe Coffee Farmers Coop.Union)



グァテマラアンティグアソレダー NEW!!
アンティグア産の上質スペシャルティコーヒーとなります。
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エリア : アンティグア
農園名 : ソレダー
生産者 : マリア セラヤ アンドラデ
標高 : 1625m
品種 : ブルボン、カトゥーラ
生産処理 : フリーウォッシュド
カッピングプロファイル : スウィート、オレンジ、チェリー、シロッピーマウスフィール、ウェルバランス

グアテマラ、アンティグア州のサカタペケ地区、“サン・フアン・デ・オビスポ”へ通じる道の途中、火山帯に囲まれた山地の中にソレダ-農園はあります。ソレダー農園の起源は100年以上前に遡ります。現オーナー、ルチア・セラヤ女史の曽祖父であったアギーレ氏が1908年に農園を設立したのが歴史の始まりです。当初は大きな1つの農園として“サンタ・クララ”という農園名で呼ばれていました。近年になり“サンタ・クララ農園”からソレダー農園が派生し、曽祖父の情熱を受け継いだセラヤ女史によって洗練された管理が行われています。
ソレダー農園はシェードツリーは適切な日照を得るために毎年一定の丈を剪定しており、安定的な生産量と熟度を保つ一手間がなされています。生産処理は“サンタ・クララ”のマイクロミルを使用し、伝統的なウォッシュドコーヒーとして天日乾燥によって仕上げられます。そして火山帯に囲まれ、1625mに及ぶ高度、肥沃な土壌、そして特殊なマイクロクライメットといった理想的な環境は、素晴らしい特徴を持ったコーヒーを産み出す重要な素地となっているのです。



コロンビア サントゥアリオ ブルボン NEW!!
至高のコロンビアマイルド
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エリア : カウカ県 ポパヤン
農園名 : サントゥアリオ農園 ミカイ・エリア
生産者 : カミーロ メリサルデ
標高 : 1850m~2100m
品種 : ブルボン
生産処理 : フリーウォッシュド
カッピングプロファイル : アプリコット、スイートオレンジ、シトラス、ジューシー

コロンビア・ポパヤンは山岳地帯が多く、日照・降水量・標高・土壌といったコーヒー栽培の好条件の揃った特産地です。サントゥアリオ農園はポパヤン高原に位置し、南東にはプラケ火山(標高4,646m)を望みます。農園主カミーロ・メリサルデ氏は、古き良き時代のコロンビアマイルドコーヒーの復活を目指し、なおかつ完全にサスティナブルな条件のもと、一から農園を設計し1999年に農園作りをスタートさせました。
サントゥアリオ農園では当初からスペシャルティコーヒー、すなわち「至高のコロンビアマイルド」を目指し、苗木の播種から収穫、精選にいたるまで非常に高いクオリティを持った作業マニュアルを作り上げています。農園は標高1,850-2,100mの丘陵地にあり、敷地面積は260ha、このうち約188haにコーヒーが栽培されています。農園には豊かな森林が広がり、多様な野生動物の住処となっています。農園は小さな区画に分けて整備されており、作業の記録や管理もしっかりと行われています。シェードツリーにはマメ科の植物を植え、施肥管理は有機肥料の投与のみを行い、 また標高が高いため害虫の問題は皆無で、農薬の散布は行っていません。また、農園の従業員や近隣の地域社会への貢献も積極的に行っています。



黄色く完熟するイエローブルボン種
ブラジル イエローブルボン パルプドナチュラル

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Specialty Coffee Association of Brazil(BSCA)のメンバーでもありインターネットオークションにも出展している、ブルボン・スペシャルティ社のグループ農園が、手間を惜しまないコスト度外視のただ頑固なまでに美味しさを追求した商品です。
こだわりの3つの条件が旨さの秘密です。

① 黄色く完熟するイエローブルボン種
コーヒーの多くは熟すと真紅に色を変化させます。しかし、完熟すると黄色となるブルボン種がイエローブルボンです。
② 高品質の証 パルプド ナチュラル製法
ブラジルで主流と成りつつあるパルプド ナチュラル製法での生産処理をしています。
黄色い果肉を除去した後甘い粘液質が付着しているパーチメントをそのまま乾燥させます。
③ ケニアで開発されたアフリカンベッドで日陰乾燥
プラスチックの網を地上1メートルに固定させた棚をアフリカンベッドと呼びます。
その上にテントを張り日陰で乾燥させます。日光を遮ることによりゆっくりと程よく乾燥が進み、たっぷりと付着している甘い粘液質の糖分が浸透していきます。
従来のブラジルの味とは違い、口に入れた瞬間の風味にスッキリ感があり、同時に甘味も感じられます。

商品 : ブラジル イエローブルボン パルプドナチュラル 日陰干し
国 : ブラジル
エリア : サンパウロ州
生産者 : ブルボン・スペシャルティ社
品種 : イエローブルボン
生産処理 : パルプドナチュラル
カッピングプロファイル : アーモンド、アプリコット、バニラ



イエメン モカマタリ クラシックモカ
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「モカ」 と言えばコーヒー、コーヒーと言えば「モカ」 と言われるほどモカ・コーヒーは世界中で多くのコーヒー通に支持されております。紅海に面したイエメンの小さな港町「モカ港」から世界中にコーヒーが伝播していったことがネーミングの由来です。つまり、コーヒーのルーツは「モカ」なのです。1628年のある日、この港でオランダの商船が40袋のコーヒー豆を買い付けました。これがヨー口ッパ人が買った最初のコーヒーでした。しかし、当時まだヨー口ッパではコーヒーを飲む習慣がなかったため、この豆はペルシャ・インド方面に売られたようです。ヨー口ッパで最初にコーヒーが売り出されたのは1661年アムステルダムでのことです。もちろんこれもモカ港から積み出されたコーヒーでした。これをきっかけに、ヨー口ッパ人は安いコーヒー豆を大量に確保するため、それぞれの植民地に「モカ」 の豆を持って行き、コーヒーの栽培を始めました。現在南アメリカや東南アジアで栽培されているコーヒーの多くは、元はイエメンから運び出されたものなのです。つまりイエメンは世界のコーヒーの母国というわけです。イエメンのコーヒーは急峻な山岳地(標高1,000m ~ 3,000m )の斜面を利用した段々畑やワジと呼ばれる涸れ谷周辺で栽培されます。イエメンにはプランテーションのような大農園はありません。殆ど全て零細な農民により栽培されております。これは山岳地が誇り高き部族民の領地であり、彼らが先祖伝来の地を他人に売ったりしないためです。農民は自分の畑の一部でコーヒーを作り、残りの部分で主食のヒエ、キビ、そして野菜などを作って自給自足の生活を送っています。収穫されたコーヒーは10~15日間天日乾燥されたあと、ハスクを取り除いて袋詰にされ、保管されます。中部山岳地帯の急峻な斜面で栽培されるCLASSIC MOKHA . この原生種が生み出す豆は、素朴ながら気品のある味わいを醸し出します。



タンザニア Mondul
属に言うキリマンジャロ
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芳醇な香りと甘酸っばい濃厚なコク マイルドコーヒーの王様タンザニアコーヒー

アフリカ大陸で優美な山、キリマンジャロ。その裾野にあるモシ、アルーシャ地域はタンザニア最大のコーヒー産地。キリマは「山」、ンジャロは「輝く」の意。農園一面に咲いた白いコーヒー花のジャスミンに似た香りは、遠<万年雪をいただ<キリマンジャロ、野生動物の王国(サファリパーク)と共にアフリカを代表するものです。1999年度TCA(Tanzania Coffee Association:タンザニアコーヒー協会)コーヒーコンクールで見事金賞を受賞したMONDUL農園を紹介しましよう。この農園は1931年、イタリア人のCONT DAVICO氏によって開拓されました。22年同氏が22歳の時、兄が新婚旅行中にウガンダで亡くなったことで東アフリカを訪れた際、アフリカに魅せられアフリカ開発会社に就職。その後ファミリーの援助を受けて、この地を購入したが、第ニ次世界大戦後にタンザニアは社会主義化の波にのまれ、用地を接収されてしまう。1952年に返還を受け、再開拓途中の1983年に亡<なったが、息子兄弟のCORRADO DAVICO氏とRUGGERO DAVICO氏が「特別なコーヒーを飲みたい人に供することができる良質なコーヒーを作る」という父親の遺志を継いで同農園を経営し現在にいたる。コーヒー生産に理想的な海抜1650~1840m、火山灰層だがMONDUL山麓の森林の恵みとも言える腐葉土と地下水の恩恵を受け、シャドーツリーの作る日陰でティピカ種とブルボンの配合種のケント種が栽培されている。イタリア人ならではの近代的な生産手法、品種の限定、剪定のサイクル化(農園には植木職人が常駐しており、力ットバック1年未満、1年後、2~3年後、来年力ットバック予定の4グループに分けて収穫サイクルを設定)など、長年の努力の結果、1999年見事タンザニアコーヒー協会のコンクールで金賞を受賞しました。年間生産量は全グレードで約3500袋。イリカフエ、ラバッツァ、スターバックス等品質に厳しい会社からグルメコーヒーとして認められているMONDUL農園。ローストされたコーヒー豆は黒く輝きセンターは見事にゴールデンライン、ハジケ音もポップコーン並、芳醇な香りと甘酸っばい濃厚なコク、今までに経験したことのない快感を皆さんに伝えたい。マイルドコーヒーの王様タンザニアコーヒー、その中でも過去に数回金賞を受賞しているMONDUL農園のコーヒーを是非一度お楽しみください。DAVICO氏の遺志「特別なコーヒーを飲みたい人に」を味わえる幸せ、上には上があることを実感してください。



インドネシア マンデリン トバコ
「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク
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インドネシアのスマトラ島、北スマトラ州にある、TOBA(トバ)湖は、ほぼ赤道直下に位置し、南北100km、東西30kmの、世界最大のカルデラ湖です。湖面の標高は900mですが、カルデラ湖の特徴として、湖の周囲一帯は、標高900mから1,800mの高原となっており、まさにコーヒー栽培の適地と言えます。 湖からの霧の発生が多く、乾季でも降雨が時折ある気候のため、年間降雨量は2,500-3,000mmと、やや多いですが、これが独特のフレーバーを生む要因かもしれません。 オランダが、同地にアラビカ種のコーヒーを持ち込んだのが、17世紀末、インド経由でティピカ種がもたらされました。主にジャワ島、スマトラ島でプランテーション栽培され、オランダに大きな富をもたらしましたが、20世紀初頭の「さび病」の大流行で、アラビカ種の栽培が出来なくなり、ほとんどがロブスタ
種へと移行しました。 このとき、僅かにアラビカ種のコーヒーが生き残っていたのが、トバ湖南岸LINTONG(リントン)から、更に南の
MANDAILING(マンデリンと発音します)地区でした。 栽培していたのは、同地に住むBATAK(バタック)人の一族のMANDAILING族と言われております。

MANDHELING 「TOBAKO」は、古くからの産地で、今なおティピカ系の樹が残っており、標高も1,200m以上の、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)地区の豆にこだわって精選しています。サイズも7mm upに揃え、「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク、そして重厚なアフターテイストを守った逸品です。



ワッフル×ドーナツ
WONUT
ワッフル×ドーナツのハイブリッドスイーツです。
もちろんあつあつドーナツ×ワッフルになっております。
種類は4種のベリーとスペシャルティコーヒーゼリー
どちらもアイスとナッツのトッピングです。
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是非ご賞味下さいね!



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ベリーとティラミスのビスケットサンド
甘さ控えめでコーヒーとの相性もGOODです。


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スペシャルティコーヒーゼリーのビスケットサンド
コーヒーゼリーの大人の味です。




4種のベリーのティラミスタルト
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抹茶ティラミス
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プレミアムドーナツ
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キャラメルポップコーンアイスドーナツ
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苦味の効いたコーヒーゼリーにホイップとアイスの甘苦い大人のドーナツ
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苦味の効いたドーナツが新しい味わいの大人のビタードーナツとなっております。

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人気の抹茶ドーナツを小倉ドーナツにグレードアップしました。
あずきと抹茶のアイスクリームインのあつあつドーナツとなっております。



ジャンボサイズのリングドーナツ(キングドーナツ)
だいたい直径17cmのキングサイズドーナツです。
円の中心にはバニラアイスと4種のミックスベリー入り。
RANA人気のニューオリンズドーナツの生地で仕上げました。

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●ほんのり幸せ気分の
ハニーシロップニューオリンズドーナツ

はちみつの自然な甘みを生かした優しい味のドーナツです。  オススメ!!

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その他のセットメニューもございます。
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●ビーフBLACKカレー(じっくり煮込んだ濃厚カレー)
●ミックスチーズBLACKカレー(BLACKカレーがチーズでまろやかなカレーに)
●プーパップンカリー(タイ料理の中でも一番の人気の蟹のカレー炒め リピーター多数!!)
●RANA風タコライス(自家製メキシカンタコミートでスパイシーなタコライス)
●厚切りトースト
●カルピスバタートースト
●ホットサンド各種


所在地:香川県高松市牟礼町牟礼2421-13

入り口は二箇所ございます。
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Category: メニュー  

RANAの秋のメニュー お店のメンテやら観葉植物たち。

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RANAの秋のメニュー追加しました。
7月辺りからお休みの日にコツコツお店の5年分の汚れを綺麗に掃除しました。
玄関ドアの塗り替え、備品の交換などで、結構イメージ変わりました。
タイルも毎日掃除はしていますが、ブラシと洗剤で綺麗になりました。
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観葉植物も新しいのも追加してお気に入りです。
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ストレチアオーガスタ 植え替えしました。
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ストレチアレギネ 僕はこちらのシャープなストレチアが好きですが日当たりの関係で左右対称では無くなってしまいました。
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モンステラも綺麗な葉が出ています。
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これはオープン当時から5年育てたコーヒーの木です。 プランターを新しくして男前になりました。 小さかったのにもうドアの高さに育ちました。
時々剪定しています。
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これは僕の一番好きなサンセベリア バキュラリス 鉢はオシャレにしないとネギと間違われるので、アーバンな感じの鉢に入れています。 シャレオツなネギです。


RANAの秋のメニュー追加しました。
毎年人気のマロンティラミスとマロンのアメリカンビスケットサンド、新作のシュトロイゼルチーズタルトのマロンです。

グァテマラ アンティグア ソレダー入荷しました。
ブラジル イエローブルボン パルプドナチュラル入荷しました。
モカ イルガチェフェ G1 コンガ 入荷しました。
モカ マタリ クラシック 入荷しました。


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毎年人気のマロンティラミス

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マロンのアメリカンビスケットサンド ハイブリッドスイーツ!

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サワークリーム、クリームチーズのサクサクほろほろ食感のシュトロイゼルチーズタルト



明日のランチはパスタランチ
(ペペロンチーノ又はジェノベーゼから選べます) 
●ピラフ、サラダ、スープ、ドリンク、カップケーキ付き!

ジェノベーゼ

コーヒー、紅茶又はソフトドリンク全般から選択頂けます
コーヒー(ICE,HOT)
アールグレイ紅茶(ICE,HOT)
カフェオレ(ICE,HOT)
ピンクグレープフルーツソーダ
グリーンアップルソーダ
メロンソーダ
ミックスフルーツティ(HOT)
ホットチョコレートドリンク(HOT)
果汁100%オレンジジュース



コーヒーゼリージャー
スペシャルティコーヒーゼリーにニュージーランド産の濃厚キャラメルアイスクリームをトッピングに30mlブラックブレンド使用です!!
ちょっぴり贅沢な大人の甘めスイーツとなっております。
ニュージーランド産キャラメルアイスクリーム、スペシャルティコーヒーゼリー、30mlブラックブレンド、RANAのゼリーとマッチしたホイップクリーム、〆のチョコフレークの豪華キャスト出演。

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シュトロイゼル チーズタルト
ベリーとサワークリームの酸味の効いた濃厚チーズのケーキとなっております。
コーヒーとの相性もGOODです!! 是非ご賞味下さいね!!
テイクアウト可能です。
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●大人の苦味とほんのり甘いアイスウインナーコーヒー
大人の苦味とほんのり甘いホイップで大人のアイスウインナーコーヒーです。
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スペシャルティコーヒーのゼリー使用の疲れた時にピッタリの甘めのドリンクやパフェがございます。

RANA特製コーヒーゼリーパフェ(自家焙煎ブレンドゼリーにイタリア産ビスケットと4種のミックスベリーのカカオ系パフェ)
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RANA特製コーヒーゼリーラテ(スペシャルティコーヒーで作るコーヒーゼリーをラテにしました)(Ice)
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RANA特製コーヒーゼリーフロート(アイスコーヒーにスペシャルティコーヒーゼリーフロート)(Ice)
RANA ストロベリーカフェオレ(スペシャルティコーヒーゼリー入り)(Ice)
RANA マロンカフェオレ(自家焙煎ブレンドコーヒーゼリー入り)(Ice)



明日の本日のコーヒーは

ブラジル イエローブルボン パルプドナチュラル
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Specialty Coffee Association of Brazil(BSCA)のメンバーでもありインターネットオークションにも出展している、ブルボン・スペシャルティ社のグループ農園が、手間を惜しまないコスト度外視のただ頑固なまでに美味しさを追求した商品です。
こだわりの3つの条件が旨さの秘密です。

① 黄色く完熟するイエローブルボン種
コーヒーの多くは熟すと真紅に色を変化させます。しかし、完熟すると黄色となるブルボン種がイエローブルボンです。
② 高品質の証 パルプド ナチュラル製法
ブラジルで主流と成りつつあるパルプド ナチュラル製法での生産処理をしています。
黄色い果肉を除去した後甘い粘液質が付着しているパーチメントをそのまま乾燥させます。
③ ケニアで開発されたアフリカンベッドで日陰乾燥
プラスチックの網を地上1メートルに固定させた棚をアフリカンベッドと呼びます。
その上にテントを張り日陰で乾燥させます。日光を遮ることによりゆっくりと程よく乾燥が進み、たっぷりと付着している甘い粘液質の糖分が浸透していきます。
従来のブラジルの味とは違い、口に入れた瞬間の風味にスッキリ感があり、同時に甘味も感じられます。

商品 : ブラジル イエローブルボン パルプドナチュラル 日陰干し
国 : ブラジル
エリア : サンパウロ州
生産者 : ブルボン・スペシャルティ社
品種 : イエローブルボン
生産処理 : パルプドナチュラル
カッピングプロファイル : アーモンド、アプリコット、バニラ



コーヒー豆の在庫状況
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●グリーン ブレンド  [マイルドなコクとキレのあるバランスのブレンド GREENブレンド]
●レッド ブレンド  [フルーティで芳醇な香りとコクのブレンド REDブレンド]
●ブラック ブレンド  [エスプレッソ、アイスコーヒー専用 BLACKブレンド]

●モカイルガチェフェ G1 コンガ
●グァテマラ アンティグア ソレダー
●コロンビア サントゥアリオ  ブルボン
●モカ マタリ クラシックモカ
●ブラジル イエローブルボン パルプドナチュラル
●タンザニア モンデューロ
●インドネシア マンデリン トバコ
●パナマエスメラルダゲイシャ

コーヒーテイスティンググラフ
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モカ イルガチェフェG1 コンガ  NEW!!
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シダモ・コーヒーエリアの南端から険しい道沿いに車を走らせますと、イルガチェッフェ村(標高2,500m)までの約35km間に
コーヒーが大切に栽培されているのが目に映ります。肥沃な黒土に恵まれ、川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェッフェ村の
シンポルは、近在のアバヤ湖でエチオピアの人々が心から愛する湖の一つに数えられています。
エチオピアはナチュラル精製が主流ですが、イルガチェフェは伝統的な水洗処理、天日乾燥により仕上げられています。
その中でも選りすぐられた トップグレードがイルガチェフェ・G1です。
この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、
紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが
‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。現在ではアメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気を
博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、あえて生産エリアを広げることなく限られた
生産エリアで栽培されています。川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区一杯のコーヒーカップから、
心までも澄み渡るような逸品です。

●品種:アビシニカ種(エチオピア原種)
●エリア:イルガチェフェ
●農園名:コンガ農協
●標高:〜2500m
●生産処理:ウォッシュド
●生産者:Y.C.F.C.U. (Yirgacheffe Coffee Farmers Coop.Union)



グァテマラアンティグアソレダー NEW!!
アンティグア産の上質スペシャルティコーヒーとなります。
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エリア : アンティグア
農園名 : ソレダー
生産者 : マリア セラヤ アンドラデ
標高 : 1625m
品種 : ブルボン、カトゥーラ
生産処理 : フリーウォッシュド
カッピングプロファイル : スウィート、オレンジ、チェリー、シロッピーマウスフィール、ウェルバランス

グアテマラ、アンティグア州のサカタペケ地区、“サン・フアン・デ・オビスポ”へ通じる道の途中、火山帯に囲まれた山地の中にソレダ-農園はあります。ソレダー農園の起源は100年以上前に遡ります。現オーナー、ルチア・セラヤ女史の曽祖父であったアギーレ氏が1908年に農園を設立したのが歴史の始まりです。当初は大きな1つの農園として“サンタ・クララ”という農園名で呼ばれていました。近年になり“サンタ・クララ農園”からソレダー農園が派生し、曽祖父の情熱を受け継いだセラヤ女史によって洗練された管理が行われています。
ソレダー農園はシェードツリーは適切な日照を得るために毎年一定の丈を剪定しており、安定的な生産量と熟度を保つ一手間がなされています。生産処理は“サンタ・クララ”のマイクロミルを使用し、伝統的なウォッシュドコーヒーとして天日乾燥によって仕上げられます。そして火山帯に囲まれ、1625mに及ぶ高度、肥沃な土壌、そして特殊なマイクロクライメットといった理想的な環境は、素晴らしい特徴を持ったコーヒーを産み出す重要な素地となっているのです。



コロンビア サントゥアリオ ブルボン NEW!!
至高のコロンビアマイルド
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エリア : カウカ県 ポパヤン
農園名 : サントゥアリオ農園 ミカイ・エリア
生産者 : カミーロ メリサルデ
標高 : 1850m~2100m
品種 : ブルボン
生産処理 : フリーウォッシュド
カッピングプロファイル : アプリコット、スイートオレンジ、シトラス、ジューシー

コロンビア・ポパヤンは山岳地帯が多く、日照・降水量・標高・土壌といったコーヒー栽培の好条件の揃った特産地です。サントゥアリオ農園はポパヤン高原に位置し、南東にはプラケ火山(標高4,646m)を望みます。農園主カミーロ・メリサルデ氏は、古き良き時代のコロンビアマイルドコーヒーの復活を目指し、なおかつ完全にサスティナブルな条件のもと、一から農園を設計し1999年に農園作りをスタートさせました。
サントゥアリオ農園では当初からスペシャルティコーヒー、すなわち「至高のコロンビアマイルド」を目指し、苗木の播種から収穫、精選にいたるまで非常に高いクオリティを持った作業マニュアルを作り上げています。農園は標高1,850-2,100mの丘陵地にあり、敷地面積は260ha、このうち約188haにコーヒーが栽培されています。農園には豊かな森林が広がり、多様な野生動物の住処となっています。農園は小さな区画に分けて整備されており、作業の記録や管理もしっかりと行われています。シェードツリーにはマメ科の植物を植え、施肥管理は有機肥料の投与のみを行い、 また標高が高いため害虫の問題は皆無で、農薬の散布は行っていません。また、農園の従業員や近隣の地域社会への貢献も積極的に行っています。



黄色く完熟するイエローブルボン種
ブラジル イエローブルボン パルプドナチュラル

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Specialty Coffee Association of Brazil(BSCA)のメンバーでもありインターネットオークションにも出展している、ブルボン・スペシャルティ社のグループ農園が、手間を惜しまないコスト度外視のただ頑固なまでに美味しさを追求した商品です。
こだわりの3つの条件が旨さの秘密です。

① 黄色く完熟するイエローブルボン種
コーヒーの多くは熟すと真紅に色を変化させます。しかし、完熟すると黄色となるブルボン種がイエローブルボンです。
② 高品質の証 パルプド ナチュラル製法
ブラジルで主流と成りつつあるパルプド ナチュラル製法での生産処理をしています。
黄色い果肉を除去した後甘い粘液質が付着しているパーチメントをそのまま乾燥させます。
③ ケニアで開発されたアフリカンベッドで日陰乾燥
プラスチックの網を地上1メートルに固定させた棚をアフリカンベッドと呼びます。
その上にテントを張り日陰で乾燥させます。日光を遮ることによりゆっくりと程よく乾燥が進み、たっぷりと付着している甘い粘液質の糖分が浸透していきます。
従来のブラジルの味とは違い、口に入れた瞬間の風味にスッキリ感があり、同時に甘味も感じられます。

商品 : ブラジル イエローブルボン パルプドナチュラル 日陰干し
国 : ブラジル
エリア : サンパウロ州
生産者 : ブルボン・スペシャルティ社
品種 : イエローブルボン
生産処理 : パルプドナチュラル
カッピングプロファイル : アーモンド、アプリコット、バニラ



イエメン モカマタリ クラシックモカ
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「モカ」 と言えばコーヒー、コーヒーと言えば「モカ」 と言われるほどモカ・コーヒーは世界中で多くのコーヒー通に支持されております。紅海に面したイエメンの小さな港町「モカ港」から世界中にコーヒーが伝播していったことがネーミングの由来です。つまり、コーヒーのルーツは「モカ」なのです。1628年のある日、この港でオランダの商船が40袋のコーヒー豆を買い付けました。これがヨー口ッパ人が買った最初のコーヒーでした。しかし、当時まだヨー口ッパではコーヒーを飲む習慣がなかったため、この豆はペルシャ・インド方面に売られたようです。ヨー口ッパで最初にコーヒーが売り出されたのは1661年アムステルダムでのことです。もちろんこれもモカ港から積み出されたコーヒーでした。これをきっかけに、ヨー口ッパ人は安いコーヒー豆を大量に確保するため、それぞれの植民地に「モカ」 の豆を持って行き、コーヒーの栽培を始めました。現在南アメリカや東南アジアで栽培されているコーヒーの多くは、元はイエメンから運び出されたものなのです。つまりイエメンは世界のコーヒーの母国というわけです。イエメンのコーヒーは急峻な山岳地(標高1,000m ~ 3,000m )の斜面を利用した段々畑やワジと呼ばれる涸れ谷周辺で栽培されます。イエメンにはプランテーションのような大農園はありません。殆ど全て零細な農民により栽培されております。これは山岳地が誇り高き部族民の領地であり、彼らが先祖伝来の地を他人に売ったりしないためです。農民は自分の畑の一部でコーヒーを作り、残りの部分で主食のヒエ、キビ、そして野菜などを作って自給自足の生活を送っています。収穫されたコーヒーは10~15日間天日乾燥されたあと、ハスクを取り除いて袋詰にされ、保管されます。中部山岳地帯の急峻な斜面で栽培されるCLASSIC MOKHA . この原生種が生み出す豆は、素朴ながら気品のある味わいを醸し出します。



タンザニア Mondul
属に言うキリマンジャロ
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芳醇な香りと甘酸っばい濃厚なコク マイルドコーヒーの王様タンザニアコーヒー

アフリカ大陸で優美な山、キリマンジャロ。その裾野にあるモシ、アルーシャ地域はタンザニア最大のコーヒー産地。キリマは「山」、ンジャロは「輝く」の意。農園一面に咲いた白いコーヒー花のジャスミンに似た香りは、遠<万年雪をいただ<キリマンジャロ、野生動物の王国(サファリパーク)と共にアフリカを代表するものです。1999年度TCA(Tanzania Coffee Association:タンザニアコーヒー協会)コーヒーコンクールで見事金賞を受賞したMONDUL農園を紹介しましよう。この農園は1931年、イタリア人のCONT DAVICO氏によって開拓されました。22年同氏が22歳の時、兄が新婚旅行中にウガンダで亡くなったことで東アフリカを訪れた際、アフリカに魅せられアフリカ開発会社に就職。その後ファミリーの援助を受けて、この地を購入したが、第ニ次世界大戦後にタンザニアは社会主義化の波にのまれ、用地を接収されてしまう。1952年に返還を受け、再開拓途中の1983年に亡<なったが、息子兄弟のCORRADO DAVICO氏とRUGGERO DAVICO氏が「特別なコーヒーを飲みたい人に供することができる良質なコーヒーを作る」という父親の遺志を継いで同農園を経営し現在にいたる。コーヒー生産に理想的な海抜1650~1840m、火山灰層だがMONDUL山麓の森林の恵みとも言える腐葉土と地下水の恩恵を受け、シャドーツリーの作る日陰でティピカ種とブルボンの配合種のケント種が栽培されている。イタリア人ならではの近代的な生産手法、品種の限定、剪定のサイクル化(農園には植木職人が常駐しており、力ットバック1年未満、1年後、2~3年後、来年力ットバック予定の4グループに分けて収穫サイクルを設定)など、長年の努力の結果、1999年見事タンザニアコーヒー協会のコンクールで金賞を受賞しました。年間生産量は全グレードで約3500袋。イリカフエ、ラバッツァ、スターバックス等品質に厳しい会社からグルメコーヒーとして認められているMONDUL農園。ローストされたコーヒー豆は黒く輝きセンターは見事にゴールデンライン、ハジケ音もポップコーン並、芳醇な香りと甘酸っばい濃厚なコク、今までに経験したことのない快感を皆さんに伝えたい。マイルドコーヒーの王様タンザニアコーヒー、その中でも過去に数回金賞を受賞しているMONDUL農園のコーヒーを是非一度お楽しみください。DAVICO氏の遺志「特別なコーヒーを飲みたい人に」を味わえる幸せ、上には上があることを実感してください。



インドネシア マンデリン トバコ
「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク
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インドネシアのスマトラ島、北スマトラ州にある、TOBA(トバ)湖は、ほぼ赤道直下に位置し、南北100km、東西30kmの、世界最大のカルデラ湖です。湖面の標高は900mですが、カルデラ湖の特徴として、湖の周囲一帯は、標高900mから1,800mの高原となっており、まさにコーヒー栽培の適地と言えます。 湖からの霧の発生が多く、乾季でも降雨が時折ある気候のため、年間降雨量は2,500-3,000mmと、やや多いですが、これが独特のフレーバーを生む要因かもしれません。 オランダが、同地にアラビカ種のコーヒーを持ち込んだのが、17世紀末、インド経由でティピカ種がもたらされました。主にジャワ島、スマトラ島でプランテーション栽培され、オランダに大きな富をもたらしましたが、20世紀初頭の「さび病」の大流行で、アラビカ種の栽培が出来なくなり、ほとんどがロブスタ
種へと移行しました。 このとき、僅かにアラビカ種のコーヒーが生き残っていたのが、トバ湖南岸LINTONG(リントン)から、更に南の
MANDAILING(マンデリンと発音します)地区でした。 栽培していたのは、同地に住むBATAK(バタック)人の一族のMANDAILING族と言われております。

MANDHELING 「TOBAKO」は、古くからの産地で、今なおティピカ系の樹が残っており、標高も1,200m以上の、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)地区の豆にこだわって精選しています。サイズも7mm upに揃え、「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク、そして重厚なアフターテイストを守った逸品です。



ワッフル×ドーナツ
WONUT
ワッフル×ドーナツのハイブリッドスイーツです。
もちろんあつあつドーナツ×ワッフルになっております。
種類は4種のベリーとスペシャルティコーヒーゼリー
どちらもアイスとナッツのトッピングです。
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是非ご賞味下さいね!



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ベリーとティラミスのビスケットサンド
甘さ控えめでコーヒーとの相性もGOODです。


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スペシャルティコーヒーゼリーのビスケットサンド
コーヒーゼリーの大人の味です。




4種のベリーのティラミスタルト
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女王のティラミス
(モカ100%のコーヒーゼリーのティラミス)
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抹茶ティラミス
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プレミアムドーナツ
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キャラメルポップコーンアイスドーナツ
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苦味の効いたコーヒーゼリーにホイップとアイスの甘苦い大人のドーナツ
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苦味の効いたドーナツが新しい味わいの大人のビタードーナツとなっております。

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人気の抹茶ドーナツを小倉ドーナツにグレードアップしました。
あずきと抹茶のアイスクリームインのあつあつドーナツとなっております。



ジャンボサイズのリングドーナツ(キングドーナツ)
だいたい直径17cmのキングサイズドーナツです。
円の中心にはバニラアイスと4種のミックスベリー入り。
RANA人気のニューオリンズドーナツの生地で仕上げました。

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●ほんのり幸せ気分の
ハニーシロップニューオリンズドーナツ

はちみつの自然な甘みを生かした優しい味のドーナツです。  オススメ!!

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その他のセットメニューもございます。
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●ビーフBLACKカレー(じっくり煮込んだ濃厚カレー)
●ミックスチーズBLACKカレー(BLACKカレーがチーズでまろやかなカレーに)
●プーパップンカリー(タイ料理の中でも一番の人気の蟹のカレー炒め リピーター多数!!)
●RANA風タコライス(自家製メキシカンタコミートでスパイシーなタコライス)
●厚切りトースト
●カルピスバタートースト
●ホットサンド各種


所在地:香川県高松市牟礼町牟礼2421-13

入り口は二箇所ございます。
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Category: メニュー  

5周年企画の予定 内服豆で気分をリフレッシュ!!

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RANACOFFEE 5周年企画の予定
オマールエビのシュリンプビスクソースランチ (オマールの爪入り) 6/17~(土曜) 数量限定
世界最高のパカマラ! グァテマラ エルインヘルト パカマラ 本日のコーヒー 6/19~(月曜) 数量限定
スペシャルティコーヒーの頂点! パナマ エスメラルダ ゲイシャ ゼリー 6/24~(土曜) 数量限定
●コーヒー豆 2袋以上購入で追加サービス 100g 6/24(土曜)~7/17 期間限定


となります。
詳細はブログにて順次UP致します。



気分が落ち込む時もどうしてもある現代社会。
「ストレス」というのは、様々な理由により誰もが抱えてしまうものです。
内服豆で気分をリフレッシュ!! 半分くらいがやさしさでできています。だいたい
ブレンド調合致します。

内服豆 販売中!!
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通販にてご購入頂けます。
通販はこちらから



パナマ エスメラルダ ゲイシャ入荷しました。
モカ マタリ クラシックと久々のトミオフクダ ドライオンツリーが入荷します。

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人気のグラス再入荷! 数は少なめです。
ブラック、ホワイトも入荷しました。今期はこちらで最後になります。

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7月辺りでメニューの入れ替えを致します。
新しいメニューの追加、コーヒー以外のメニューの縮小等です。
今期で最終のメニューは現在の所、バベルシフォン、コーヒーゼリーパフェ等も今期をもって終了します。
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バベルシフォンは終了日までテイクアウトも可能になっておりますので、この機会に是非ご賞味下さいね!!

BABEL CHIFFON (バベルのシフォン)
13cm型のシフォンでふわふわのシフォンにしております。
中はスペシャルティコーヒーのコーヒーゼリーとホイップで甘くて苦い大人のスイーツとなっております。
バベルの塔の様にそびえ立つ丸ごとのシフォンです。

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マンゴーティラミス始めました。
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夏の一押し新作スイーツ!! コーヒーゼリージャー
スペシャルティコーヒーゼリーにニュージーランド産の濃厚キャラメルアイスクリームをトッピングに30mlブラックブレンド使用です!!
夏限定のRANAの新メニューです。
ちょっぴり贅沢な大人の甘めスイーツとなっております。
ニュージーランド産キャラメルアイスクリーム、スペシャルティコーヒーゼリー、30mlブラックブレンド、RANAのゼリーとマッチしたホイップクリーム、〆のチョコフレークの豪華キャスト出演。

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こちらも期間限定ですので是非ご賞味下さいね!!

新作スイーツ
シュトロイゼル チーズタルト
暑くなって来た今の時期にぴったり!!
ひんやり冷えたベリーとサワークリームの酸味の効いた濃厚チーズのケーキとなっております。
コーヒーとの相性もGOODです!! 是非ご賞味下さいね!!
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アイスコーヒーの美味しい季節になりましたね。
全てスペシャルティコーヒーを使用したブレンドのアイスコーヒー BLACK BLEND
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●大人の苦味とほんのり甘いアイスウインナーコーヒー
大人の苦味とほんのり甘いホイップで大人のアイスウインナーコーヒーです。
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スペシャルティコーヒーのゼリー使用の疲れた時にピッタリの甘めのドリンクやパフェがございます。

RANA特製コーヒーゼリーパフェ(自家焙煎ブレンドゼリーにイタリア産ビスケットと4種のミックスベリーのカカオ系パフェ)
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RANA特製コーヒーゼリーラテ(スペシャルティコーヒーで作るコーヒーゼリーをラテにしました)(Ice)
RANA特製コーヒーゼリーフロート(アイスコーヒーにスペシャルティコーヒーゼリーフロート)(Ice)
RANA ストロベリーカフェオレ(スペシャルティコーヒーゼリー入り)(Ice)
RANA マロンカフェオレ(自家焙煎ブレンドコーヒーゼリー入り)(Ice)



明日のランチはRANAのサラダ冷しゃぶ!!

●サラダ、スープ、ドリンク、カップケーキ付き
コーヒー、紅茶又はソフトドリンク全般から選択頂けます

コーヒー(ICE,HOT)
アールグレイ紅茶(ICE,HOT)
カフェオレ(ICE,HOT)
ココア(ICE,HOT)
ピンクグレープフルーツソーダ
グリーンアップルソーダ
メロンソーダ
ミックスフルーツティ(HOT)
ホットチョコレートドリンク(HOT)
果汁100%オレンジジュース



明日の本日のコーヒーは

モカ イルガチェフェG1 コンガ  NEW!!
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シダモ・コーヒーエリアの南端から険しい道沿いに車を走らせますと、イルガチェッフェ村(標高2,500m)までの約35km間に
コーヒーが大切に栽培されているのが目に映ります。肥沃な黒土に恵まれ、川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェッフェ村の
シンポルは、近在のアバヤ湖でエチオピアの人々が心から愛する湖の一つに数えられています。
エチオピアはナチュラル精製が主流ですが、イルガチェフェは伝統的な水洗処理、天日乾燥により仕上げられています。
その中でも選りすぐられた トップグレードがイルガチェフェ・G1です。
この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、
紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが
‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。現在ではアメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気を
博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、あえて生産エリアを広げることなく限られた
生産エリアで栽培されています。川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区一杯のコーヒーカップから、
心までも澄み渡るような逸品です。

●品種:アビシニカ種(エチオピア原種)
●エリア:イルガチェフェ
●農園名:コンガ農協
●標高:〜2500m
●生産処理:ウォッシュド
●生産者:Y.C.F.C.U. (Yirgacheffe Coffee Farmers Coop.Union)



コーヒー豆の焙煎と在庫状況
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●グリーン ブレンド  [マイルドなコクとキレのあるバランスのブレンド GREENブレンド] (追加焙煎)
●レッド ブレンド  [フルーティで芳醇な香りとコクのブレンド REDブレンド](追加焙煎)
●ブラック ブレンド  [エスプレッソ、アイスコーヒー専用 BLACKブレンド]

●モカイルガチェフェ G1 コンガ (追加焙煎)
●グァテマラ アンティグア ソレダー (追加焙煎)
●コロンビア サントゥアリオ  ブルボン
●モカ マタリ クラシックモカ
●ブラジル イエローブルボン パルプドナチュラル (追加焙煎)
●タンザニア モンデューロ
●インドネシア マンデリン トバコ

コーヒーテイスティンググラフ
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モカ イルガチェフェG1 コンガ  NEW!!
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シダモ・コーヒーエリアの南端から険しい道沿いに車を走らせますと、イルガチェッフェ村(標高2,500m)までの約35km間に
コーヒーが大切に栽培されているのが目に映ります。肥沃な黒土に恵まれ、川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェッフェ村の
シンポルは、近在のアバヤ湖でエチオピアの人々が心から愛する湖の一つに数えられています。
エチオピアはナチュラル精製が主流ですが、イルガチェフェは伝統的な水洗処理、天日乾燥により仕上げられています。
その中でも選りすぐられた トップグレードがイルガチェフェ・G1です。
この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、
紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが
‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。現在ではアメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気を
博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、あえて生産エリアを広げることなく限られた
生産エリアで栽培されています。川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区一杯のコーヒーカップから、
心までも澄み渡るような逸品です。

●品種:アビシニカ種(エチオピア原種)
●エリア:イルガチェフェ
●農園名:コンガ農協
●標高:〜2500m
●生産処理:ウォッシュド
●生産者:Y.C.F.C.U. (Yirgacheffe Coffee Farmers Coop.Union)



グァテマラアンティグアソレダー NEW!!
アンティグア産の上質スペシャルティコーヒーとなります。
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エリア : アンティグア
農園名 : ソレダー
生産者 : マリア セラヤ アンドラデ
標高 : 1625m
品種 : ブルボン、カトゥーラ
生産処理 : フリーウォッシュド
カッピングプロファイル : スウィート、オレンジ、チェリー、シロッピーマウスフィール、ウェルバランス

グアテマラ、アンティグア州のサカタペケ地区、“サン・フアン・デ・オビスポ”へ通じる道の途中、火山帯に囲まれた山地の中にソレダ-農園はあります。ソレダー農園の起源は100年以上前に遡ります。現オーナー、ルチア・セラヤ女史の曽祖父であったアギーレ氏が1908年に農園を設立したのが歴史の始まりです。当初は大きな1つの農園として“サンタ・クララ”という農園名で呼ばれていました。近年になり“サンタ・クララ農園”からソレダー農園が派生し、曽祖父の情熱を受け継いだセラヤ女史によって洗練された管理が行われています。
ソレダー農園はシェードツリーは適切な日照を得るために毎年一定の丈を剪定しており、安定的な生産量と熟度を保つ一手間がなされています。生産処理は“サンタ・クララ”のマイクロミルを使用し、伝統的なウォッシュドコーヒーとして天日乾燥によって仕上げられます。そして火山帯に囲まれ、1625mに及ぶ高度、肥沃な土壌、そして特殊なマイクロクライメットといった理想的な環境は、素晴らしい特徴を持ったコーヒーを産み出す重要な素地となっているのです。



コロンビア サントゥアリオ ブルボン NEW!!
至高のコロンビアマイルド
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エリア : カウカ県 ポパヤン
農園名 : サントゥアリオ農園 ミカイ・エリア
生産者 : カミーロ メリサルデ
標高 : 1850m~2100m
品種 : ブルボン
生産処理 : フリーウォッシュド
カッピングプロファイル : アプリコット、スイートオレンジ、シトラス、ジューシー

コロンビア・ポパヤンは山岳地帯が多く、日照・降水量・標高・土壌といったコーヒー栽培の好条件の揃った特産地です。サントゥアリオ農園はポパヤン高原に位置し、南東にはプラケ火山(標高4,646m)を望みます。農園主カミーロ・メリサルデ氏は、古き良き時代のコロンビアマイルドコーヒーの復活を目指し、なおかつ完全にサスティナブルな条件のもと、一から農園を設計し1999年に農園作りをスタートさせました。
サントゥアリオ農園では当初からスペシャルティコーヒー、すなわち「至高のコロンビアマイルド」を目指し、苗木の播種から収穫、精選にいたるまで非常に高いクオリティを持った作業マニュアルを作り上げています。農園は標高1,850-2,100mの丘陵地にあり、敷地面積は260ha、このうち約188haにコーヒーが栽培されています。農園には豊かな森林が広がり、多様な野生動物の住処となっています。農園は小さな区画に分けて整備されており、作業の記録や管理もしっかりと行われています。シェードツリーにはマメ科の植物を植え、施肥管理は有機肥料の投与のみを行い、 また標高が高いため害虫の問題は皆無で、農薬の散布は行っていません。また、農園の従業員や近隣の地域社会への貢献も積極的に行っています。



黄色く完熟するイエローブルボン種
ブラジル イエローブルボン パルプドナチュラル

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Specialty Coffee Association of Brazil(BSCA)のメンバーでもありインターネットオークションにも出展している、ブルボン・スペシャルティ社のグループ農園が、手間を惜しまないコスト度外視のただ頑固なまでに美味しさを追求した商品です。
こだわりの3つの条件が旨さの秘密です。

① 黄色く完熟するイエローブルボン種
コーヒーの多くは熟すと真紅に色を変化させます。しかし、完熟すると黄色となるブルボン種がイエローブルボンです。
② 高品質の証 パルプド ナチュラル製法
ブラジルで主流と成りつつあるパルプド ナチュラル製法での生産処理をしています。
黄色い果肉を除去した後甘い粘液質が付着しているパーチメントをそのまま乾燥させます。
③ ケニアで開発されたアフリカンベッドで日陰乾燥
プラスチックの網を地上1メートルに固定させた棚をアフリカンベッドと呼びます。
その上にテントを張り日陰で乾燥させます。日光を遮ることによりゆっくりと程よく乾燥が進み、たっぷりと付着している甘い粘液質の糖分が浸透していきます。
従来のブラジルの味とは違い、口に入れた瞬間の風味にスッキリ感があり、同時に甘味も感じられます。

商品 : ブラジル イエローブルボン パルプドナチュラル 日陰干し
国 : ブラジル
エリア : サンパウロ州
生産者 : ブルボン・スペシャルティ社
品種 : イエローブルボン
生産処理 : パルプドナチュラル
カッピングプロファイル : アーモンド、アプリコット、バニラ



イエメン モカマタリ クラシックモカ
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「モカ」 と言えばコーヒー、コーヒーと言えば「モカ」 と言われるほどモカ・コーヒーは世界中で多くのコーヒー通に支持されております。紅海に面したイエメンの小さな港町「モカ港」から世界中にコーヒーが伝播していったことがネーミングの由来です。つまり、コーヒーのルーツは「モカ」なのです。1628年のある日、この港でオランダの商船が40袋のコーヒー豆を買い付けました。これがヨー口ッパ人が買った最初のコーヒーでした。しかし、当時まだヨー口ッパではコーヒーを飲む習慣がなかったため、この豆はペルシャ・インド方面に売られたようです。ヨー口ッパで最初にコーヒーが売り出されたのは1661年アムステルダムでのことです。もちろんこれもモカ港から積み出されたコーヒーでした。これをきっかけに、ヨー口ッパ人は安いコーヒー豆を大量に確保するため、それぞれの植民地に「モカ」 の豆を持って行き、コーヒーの栽培を始めました。現在南アメリカや東南アジアで栽培されているコーヒーの多くは、元はイエメンから運び出されたものなのです。つまりイエメンは世界のコーヒーの母国というわけです。イエメンのコーヒーは急峻な山岳地(標高1,000m ~ 3,000m )の斜面を利用した段々畑やワジと呼ばれる涸れ谷周辺で栽培されます。イエメンにはプランテーションのような大農園はありません。殆ど全て零細な農民により栽培されております。これは山岳地が誇り高き部族民の領地であり、彼らが先祖伝来の地を他人に売ったりしないためです。農民は自分の畑の一部でコーヒーを作り、残りの部分で主食のヒエ、キビ、そして野菜などを作って自給自足の生活を送っています。収穫されたコーヒーは10~15日間天日乾燥されたあと、ハスクを取り除いて袋詰にされ、保管されます。中部山岳地帯の急峻な斜面で栽培されるCLASSIC MOKHA . この原生種が生み出す豆は、素朴ながら気品のある味わいを醸し出します。



タンザニア Mondul
属に言うキリマンジャロ
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芳醇な香りと甘酸っばい濃厚なコク マイルドコーヒーの王様タンザニアコーヒー

アフリカ大陸で優美な山、キリマンジャロ。その裾野にあるモシ、アルーシャ地域はタンザニア最大のコーヒー産地。キリマは「山」、ンジャロは「輝く」の意。農園一面に咲いた白いコーヒー花のジャスミンに似た香りは、遠<万年雪をいただ<キリマンジャロ、野生動物の王国(サファリパーク)と共にアフリカを代表するものです。1999年度TCA(Tanzania Coffee Association:タンザニアコーヒー協会)コーヒーコンクールで見事金賞を受賞したMONDUL農園を紹介しましよう。この農園は1931年、イタリア人のCONT DAVICO氏によって開拓されました。22年同氏が22歳の時、兄が新婚旅行中にウガンダで亡くなったことで東アフリカを訪れた際、アフリカに魅せられアフリカ開発会社に就職。その後ファミリーの援助を受けて、この地を購入したが、第ニ次世界大戦後にタンザニアは社会主義化の波にのまれ、用地を接収されてしまう。1952年に返還を受け、再開拓途中の1983年に亡<なったが、息子兄弟のCORRADO DAVICO氏とRUGGERO DAVICO氏が「特別なコーヒーを飲みたい人に供することができる良質なコーヒーを作る」という父親の遺志を継いで同農園を経営し現在にいたる。コーヒー生産に理想的な海抜1650~1840m、火山灰層だがMONDUL山麓の森林の恵みとも言える腐葉土と地下水の恩恵を受け、シャドーツリーの作る日陰でティピカ種とブルボンの配合種のケント種が栽培されている。イタリア人ならではの近代的な生産手法、品種の限定、剪定のサイクル化(農園には植木職人が常駐しており、力ットバック1年未満、1年後、2~3年後、来年力ットバック予定の4グループに分けて収穫サイクルを設定)など、長年の努力の結果、1999年見事タンザニアコーヒー協会のコンクールで金賞を受賞しました。年間生産量は全グレードで約3500袋。イリカフエ、ラバッツァ、スターバックス等品質に厳しい会社からグルメコーヒーとして認められているMONDUL農園。ローストされたコーヒー豆は黒く輝きセンターは見事にゴールデンライン、ハジケ音もポップコーン並、芳醇な香りと甘酸っばい濃厚なコク、今までに経験したことのない快感を皆さんに伝えたい。マイルドコーヒーの王様タンザニアコーヒー、その中でも過去に数回金賞を受賞しているMONDUL農園のコーヒーを是非一度お楽しみください。DAVICO氏の遺志「特別なコーヒーを飲みたい人に」を味わえる幸せ、上には上があることを実感してください。



インドネシア マンデリン トバコ
「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク
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インドネシアのスマトラ島、北スマトラ州にある、TOBA(トバ)湖は、ほぼ赤道直下に位置し、南北100km、東西30kmの、世界最大のカルデラ湖です。湖面の標高は900mですが、カルデラ湖の特徴として、湖の周囲一帯は、標高900mから1,800mの高原となっており、まさにコーヒー栽培の適地と言えます。 湖からの霧の発生が多く、乾季でも降雨が時折ある気候のため、年間降雨量は2,500-3,000mmと、やや多いですが、これが独特のフレーバーを生む要因かもしれません。 オランダが、同地にアラビカ種のコーヒーを持ち込んだのが、17世紀末、インド経由でティピカ種がもたらされました。主にジャワ島、スマトラ島でプランテーション栽培され、オランダに大きな富をもたらしましたが、20世紀初頭の「さび病」の大流行で、アラビカ種の栽培が出来なくなり、ほとんどがロブスタ
種へと移行しました。 このとき、僅かにアラビカ種のコーヒーが生き残っていたのが、トバ湖南岸LINTONG(リントン)から、更に南の
MANDAILING(マンデリンと発音します)地区でした。 栽培していたのは、同地に住むBATAK(バタック)人の一族のMANDAILING族と言われております。

MANDHELING 「TOBAKO」は、古くからの産地で、今なおティピカ系の樹が残っており、標高も1,200m以上の、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)地区の豆にこだわって精選しています。サイズも7mm upに揃え、「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク、そして重厚なアフターテイストを守った逸品です。



ワッフル×ドーナツ
WONUT
ワッフル×ドーナツのハイブリッドスイーツです。
もちろんあつあつドーナツ×ワッフルになっております。
種類は4種のベリーとスペシャルティコーヒーゼリー
どちらもアイスとナッツのトッピングです。
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是非ご賞味下さいね!



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ベリーとティラミスのビスケットサンド
甘さ控えめでコーヒーとの相性もGOODです。


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スペシャルティコーヒーゼリーのビスケットサンド
コーヒーゼリーの大人の味です。




4種のベリーのティラミスタルト
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女王のティラミス
(モカ100%のコーヒーゼリーのティラミス)
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抹茶ティラミス
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プレミアムドーナツ
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キャラメルポップコーンアイスドーナツ
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苦味の効いたコーヒーゼリーにホイップとアイスの甘苦い大人のドーナツ
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苦味の効いたドーナツが新しい味わいの大人のビタードーナツとなっております。

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人気の抹茶ドーナツを小倉ドーナツにグレードアップしました。
あずきと抹茶のアイスクリームインのあつあつドーナツとなっております。



ジャンボサイズのリングドーナツ(キングドーナツ)
だいたい直径17cmのキングサイズドーナツです。
円の中心にはバニラアイスと4種のミックスベリー入り。
RANA人気のニューオリンズドーナツの生地で仕上げました。

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●ほんのり幸せ気分の
ハニーシロップニューオリンズドーナツ

はちみつの自然な甘みを生かした優しい味のドーナツです。  オススメ!!

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その他のセットメニューもございます。
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●ビーフBLACKカレー(じっくり煮込んだ濃厚カレー)
●ミックスチーズBLACKカレー(BLACKカレーがチーズでまろやかなカレーに)
●プーパップンカリー(タイ料理の中でも一番の人気の蟹のカレー炒め リピーター多数!!)
●RANA風タコライス(自家製メキシカンタコミートでスパイシーなタコライス)
●厚切りトースト
●カルピスバタートースト
●ホットサンド各種


所在地:香川県高松市牟礼町牟礼2421-13

入り口は二箇所ございます。
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