RANACOFFEE ビーンズショップ&サイフォンカフェ

コーヒー専門店 香川県高松市牟礼町牟礼2421-13

Category: 焙煎  

Karen Souzaの新作Essentials IIを買って

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お気に入りのKaren Souzaの新作Essentials IIを買って聴いているRANAです。
Shape of My HeartはStingの名曲ですが、Karen SouzaのShape of My Heartもなかなかいけます。
Shape of My Heartは聴くとぐっとくる。
お気に入りのコーヒーはお気に入りのカップとお気に入りの音楽で愉しむのが疲れを癒してくれる時間です。

本日の焙煎はグアテマラ エルインヘルト サンタロサとブラジル トミオフクダ Dried On Treeになります。
クリスマスツリーを出しました。



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ブラジル トミオフクダ Dried On Tree
ブラジル本来の味を忘れさせることのない甘味たっぷりで風味豊かな「Mundo Novo Dried On Tree」


ブラジル トミオ フクダ ドライオンツリー Fazenda bau (バウー農園) は、ミナスジェライス州/セラード地区/パトスデミナス付近標高約1,100m、ブラジルでも標高の高い場所に位置します。この地域はセラードの中でも特に雨期と乾季がはっきりとしており、最もコーヒー栽培に適した気候となっています。この恵まれた気候を利用し誕生したのが「Mundo Novo Dried On Tree」です。 名前の通り、樹上にて完全乾燥するまで残したコーヒーの実だけを収穫することがコンセプトです。コーヒーの実は樹上にて摘み取られる間際までたっぷりと栄養を吸収し、甘味を保持したままの状態で熟成されます。樹上にて完全乾燥されることで、通常の天日乾燥を必要とせず、収穫後は直接ドライチェリーの状態で木製貯蔵庫(トゥーリャ)に保管されます。樹上で乾燥し増された甘味は、貯蔵庫でドライチェリーのまま寝かせることで熟成されます。  この方法では、コーヒーの実に多くの栄養分が集められるので、木に大きな負担がかかり、収穫したあとの木は2年間十分な収穫ができません。バウー農園では3年サイクルで、毎年区画を替えながらDOTを作っていますが、まさにスペシャルティコーヒーに値する非常に贅沢な作り方といえます。  また、オーナーのフクダトミオ氏は、従業員育成に大変熱心に取組んでいます。勤勉な者しか雇用せず、また、絶対にゴミを出さないなど綺麗な農園作りにも心がけています。オーナー自らが常に農園に足を運び、木の状態を把握し、メンテナンス・管理を行っています。生産量を増やすことだけを考えるのではなく、品質を重視し安定した味作りを心がけています。フクダトミオ氏が丹精込めて作り上げたブラジル本来の味を忘れさせることのない甘味たっぷりで風味豊かな「Mundo Novo Dried On Tree」を是非ともご堪能下さい。

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グアテマラ エルインヘルト サンタロサ
絶賛、出血、好評発売中です。

非常にフルーティーでジューシーなグァテマラです。
SCAJ、COEカップ評価 85点以上のトップ・スペシャルティコーヒー(COE受賞レベルの商品です)になります。
カッピングプロファイル :クリーンカップ、ラズベリー、ブライトシトリック、ジューシー、ロングアフターテースト

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エルインヘルト農園は、グアテマラ北西部ウエウエテナンゴ県の谷沿いに深く入ったラ・リベルタ(La Libertad)村に位置し、敷地面積750ヘクタール(コーヒー栽培エリア250ヘクタール)の広大な敷地の中で営まれています。この地区は平均気温が16-28℃と冷涼で、年間降水量1,800-2,000mmと適度な湿度があり、有機物質に富んだ火山性の土壌を有します。明確な乾季が均等な開花熟成を生み、結果として最上級の酸味、ボディ、味わい、ほのかなワインのようなアロマをもったコーヒーを生み出します。農園は大変良く手入れされており、樹の形、枝の勢い、葉の色・実の付き方が素晴らしく、一目で判ります。堆肥には、ミミズを使って作り出した有機を使用するなど環境にも細心の注意を払っています。敷地内の470ヘクタールの天然雨林は、動植物の自生を維持するとともに、この農園に最適な気候をもたらします。収穫では完熟赤実のみが手摘みされ、伝統的な水洗処理工程を守って精製処理されます。果肉除去された後60-72時間をかけて醗酵槽に浸けられて熟成し、山から流れてくる豊富な湧き水を利用し洗浄します。こうして充分に甘味を持ったパーチメントがパティオ(天日乾燥場)で丁寧に乾燥されます。また、農園独自にドライ・ミル(選別工場)を所有しており、すべての工程を一貫して行っております。良いコーヒーを生産する為に、オーナー自身の徹底した研究・管理のもとで、伝統的なグアテマラのコーヒー生産技術に守られたコーヒーは素晴らしい味わいを有しています。このエル・インヘルト・ウノ農園のコーヒーはグァテマラのスペシャルティコーヒーコンペティションにおいて、毎年上位に入賞しており、まさにグァテマラの頂点に位置するスペシャルティコーヒーといえるでしょう。



12月のティラミスは大きい苺のティラミスタルト
苺の大きさは過去最大です。

苺は現在あまおうを使用しております。

明日の本日のコーヒーは寒い日にしっとりコクのあるコーヒーと愉しむ大きい苺のティラミスタルトや
あつあつニューオリンズドーナツと言う事でコロンビア Villa Fatimaにしました。


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明日の本日のコーヒーはコロンビア Villa Fatimaになります。

コロンビア Villa Fatima
コーヒー豆も絶賛、出血、好評発売中です。

チョコレートやヴァニラのような甘い香りで深めのローストでしっかりしたボディに仕上げました。
秋にぴったりの深めの味わいのまさにコロンビアマイルド。
生産性の高いハイブリッド種がコロンビアコーヒーの主流になっている中、昔ながらの在来種。
ウイラ県サンアグスティン地区のビジャ・ファティマ小規模生産者一人ひとりが、丹精込めて作り上げた、フローラルな香りと美しいアフターテースト。 彼らの手仕事の卓越さを是非味わってみてください。
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トリマ、カウカ、メタ等の著名な生産地と隣接するウィラ地方はマグダレナ河が流れる山脈地帯に挟まれた谷合に位置しています。南西地方の高い標高で生まれたこのコーヒーはその品質の高さが有名であり、小規模生産者によって生み出されるウォッシュドコーヒーはここでしか味わうことのできない、この上なく素晴らしいフレーバーにあふれています。 このフレーバーを生み出す2000mに近い高い標高のテロワールはウィラらしいアシディティーを生み出し温暖に保たれる気温は年間を通して頻繁な開花を促します。また当地の秀逸な特徴の秘密は7エーカに満たない生産者たちが小規模故に家族で丹念に育てることに起因しています。マイルドで花の様な風味が香り、美しい余韻を残すアロマティックなコーヒーをお楽しみください。





明日のランチは牛テールハンバーグ又は和風おろしハンバーグ
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